ガジェット通信

世紀の大発見とうたわれたSTAP細胞の発表から一転、疑惑の目を向けられることになった理化学研究所の小保方晴子さん。3月14日の会見後TVの報道なども厳しいものとなっているのだが、そんな中タレントのデヴィ夫人が小保方さんに『Twitter』で熱いエールを送っている。

認証済みのアカウントではないものの、デヴィ夫人のホームページ(http://dewisukarno.co.jp/)にアカウントについての記述(https://twitter.com/dewisukarno)があるので成りすましではなく本人であろう。

14日の夜、デヴィ夫人は

小保方さん、頑張ってください!日本の男の醜いジェラシーに負けないで!どの分野でもそうですが、成功者へのジェラシーはつきものです。ましてや貴女は若くて美しい。調査の中間報告も、貴女が正しいと言っているようなものです。日本のマスコミは騒ぎすぎです。日本の恥です。

とツイート。「日本のマスコミは騒ぎすぎ」というのには同意する方も多いかもしれないが、個人的には中間報告で小保方さんが正しいと言ってるようには思えなかったのであるがどうなのだろう。

このツイートに対して、

「デヴィさん 支持します」
「御意おしゃるとおりです 日本の宝小保方氏を守ろう!」

と支持する返信もあれば

「若いとか美しいとか、そうやって研究者にとっての本質とは関係ないところに注目すること自体が、マスコミが「リケジョ」呼ばわりしてるのと同じで差別的なんですよ。」

といった意見も寄せられているようである。

※画像は『Twitter』より

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