ファミコン世代の人からしたら、今のゲームはとても親切で簡単なのかもしれません。昔はどう考えても小学生の知恵ではクリアできなかったり、シュールすぎたりするソフトがたくさんありました。今回は不幸にもそんな難ゲームにぶち当たってしまった人たちに、どんなことがあったのか聞いてみました。

●コンボイの謎:変形してもしなくても操作性が悪かった(男性/29歳):当たり判定がおかしくてすぐに死ぬ(男性/25歳)
●たけしの挑戦状:攻略本を読んでも攻略できなかった(男性/30歳):攻略本に「地図を開いて一時間待つ」と書いてあり本当に何もせずに一時間待たされる(男性/26歳):「マイクに向かって歌え」という指定があり、歌ったら「へたくそ」と言われた。へたなのはしかたないが、それで進めないのはどうなのと悲しくなった(女性/26歳)
●アトランチスの謎:コウモリのフンや半魚人が飛ばしてくる魚に当たると死ぬ(男性/34歳)
●バーガータイム:敵の数が異常に増えて、回避できない状況に追い込まれてゲームオーバーになる(男性/34歳)
●ドルアーガの塔:59F(全60F)の四方八方からの攻撃には対処できない......。どうにも手に負えなかった(男性/34歳)
●キャッスルエクセレント:第1弾のザ・キャッスルは、適度な難しさのパズルアクションだったが、「エクセレント」は難しすぎて、途中で記憶力が追いつかなくなって、あきらめた(男性/50歳以上)
●スぺランカー:すぐ死ぬ(男性/42愛):ちょっとした段差で死ぬ(男性/42歳):主人公が膝くらいの段差から落ちて死ぬゲームだったような(男性/35歳)
●仮面ライダー倶楽部:セーブ機能がないのに、ステージが延々と続く。仲間のライダーを30000円で購入できるって!(男性/28歳)
●忍者ハットリくん:ちくわと一緒に鉄アレイをばらまくところ(男性/26歳)
●ドラゴンクエスト:復活の呪文が長すぎる。毎回メモを取らないといけないが、間違っていると今までの記録がパーになるのが悲しすぎた(女性/33歳)
●ドラゴンクエストⅢ:最後のダンジョンが長すぎで、ダンジョンをクリアするのに10日間くらいかかった(男性/42歳)
●魔界村:2回攻撃をくらうと終わり、難しい(男性/30歳):とにかく難しすぎて、全く先に進めなかった(男性/42歳)
●戦場の狼:主人公が画面上で見えない間に死んでいました(女性/30歳)
●スーパーマリオブラザーズ3:セーブ機能がないので、全8面をワープせずにクリアするのは難しいと思う(女性/27歳)
●所さんのまもるもせめるも:ステージ選択がランダムでまったく先に進まなかった(女性/35歳)
●元祖西遊記スーパーモンキー大冒険:難しさもさることながら、隠されたメッセージも有名(男性/33歳)
●スーパーマリオブラザーズ:最初は簡単だけど、最終ステージはまずクリア無理。完全に覚えないとダメ(男性/45歳)
●カイの大冒険:98面難しすぎやろ!!(男性/24歳)

昔のゲームは基本、同じようなステージの繰り返し。かなり忍耐のいるものが多かったですね。しかも、何回やってもクリアできないので、持っていたけどエンディングを見たことがないゲームも多かったのでは? 個人的には、『アトランチスの謎』に一票。ムズすぎ。さて、みなさんの思い出の一本は?

文・オリスリス
アンケート:フレッシャーズ調べ(社会人男女600名)
調査期間:2014年2月


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