山内健司

13日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、かまいたちの山内健司が出演。SNS上にあふれる“猫警察”の熱心な生態を明かした。


■猫好き芸能人が集結

この日の企画は、猫を溺愛する芸能人による集団人生相談。山内、ハライチ岩井勇気、ダレノガレ明美、さらば青春の光・森田哲矢らが、その魅力や愛猫について熱弁していく。

しかし、森田が事務所で猫を飼っていることが指摘されると、本当に猫好きなのかと疑惑の目が向けられることに。これに森田は「やめてやめて! こんなんオンエアされたらもうオレ炎上するから!」「猫警察みたいのも嫌なんすよ!」と焦りを見せた。


■山内が猫警察を解説

ここでMCの明石家さんまは、「猫警察ってなんなの山内?」とたずねる。山内は「猫系の番組に出たとき、オンエアの後は『アイツはホンマは猫好きじゃない』とか、書き込みがめちゃくちゃ… だから、我々いまとてもリスキーな出方してる」と解説し、実体験を暴露。

今回の番組内でも見せた、自身の子供が猫の顔をいじっている画像を公開したときに寄せられたクレームを明かしていった。

■「猫がかわいそう」とクレーム

山内いわく、「前に他の番組出たときに…赤ちゃんが顔をやってるのあったじゃないですか? あれめちゃくちゃ叩かれましたから!」とのこと。

この番組で公開した画像が別の番組では批判を浴びたことを明かすと、「『なんで赤ちゃんがアレしてて止めないんだ』『猫がかわいそうだ』って」と実際の声も明かしたのだった。


■SNSでも話題に

このエピソードに対し、SNSには「どんなジャンルにでも警察はいるからなぁ」「猫警察インスタにわりといる」「猫警察なんてどれだけヒマなの」「猫警察ってワード初めて知った」といった反応が続出することに。

初めて知ったという視聴者や、猫警察の存在そのものに呆れる声など、さまざまな声が上がっていった。今回のオンエアにも、猫警察から批判が寄せられるかもしれない。

かまいたち山内、“猫警察”からのクレーム告白 「『猫がかわいそうだ』って」