10月14日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、梅沢富美男が衆議院議員選挙に対し、冷めた意見を述べた。

 梅沢は岸田首相の選出に関しては「梅沢富美男劇団だったら、俺がやめた後に誰がいいかって劇団の関係者が決めるだけの話」と興味がない様子。また、選挙結果の予測を問われると、「自民党が勝つんじゃないやっぱり。野党がクソの役にも立たないから。ただギャーギャー言って、お金渡すみたいなね」とコメント。さらに、「自民党がいいのかっていったらしょうがないじゃん。そういうところが強いんじゃないの。俺、そう思うよ」とも話しており、やはり自民党の強さではなく、野党の不甲斐なさに不満を持っているようだった。これには、ネット上で「確かに自民党がいいわけじゃない」「政権選択じゃなくて、消去法自民党みたいな感じなんだよな」といった声が聞かれた。

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 さらにこの日は、自民党の世耕弘成参議院議員が岸田文雄首相を「8番セカンド」と野球のポジションに例えた話題も取り上げられた。元プロ野球選手で野球評論家金村義明氏は「僕は個人的には(総理大臣は)エースで4番の人がやって欲しいと思いますけどね。強いリーダーシップを取って引っ張っていく」とコメント。「8番セカンドって少年野球では下手くそな人がやるんですよ」とバッサリだった。岸田氏は地味で謙虚と言われるが、「8番セカンド」よりも上位のポジションを金村氏は求めているようだった。

 梅沢も「時の大臣っていうポジションにいる人は、リーダーシップとか引っ張っていく人じゃないと。ふにゃっとしてる人じゃダメだよ。俺はこういう人だから付いて来いって人じゃないと」と話し、リーダーシップを求めていた。これには、ネット上で「確かに首相で8番ってのはないかも」「野球の例えって難しいよな」といった声が聞かれた。

梅沢富美男