日常生活で最も髪に悪影響な行動とは?

日常生活で最も髪に悪影響な行動とは?
最近抜け毛や白髪が多くなってきたり、パサパサしたりうねったりしてきたなと感じることはありませんか?

「年齢のせい」だからしょうがないとあきらめていませんか?

当然、髪や頭皮も老化するので仕方ないことですが、日常生活を見直すだけで美しい髪で年齢を重ねることができますし、きれいな髪で過ごすことができます。

日常生活でやってしまっている髪に悪影響な行動は?

毎日の生活の中で、無意識にやってしまっていることが髪に悪影響を及ぼしていることがあります。

生活習慣では、ストレスの溜めすぎ・たばこの吸いすぎ・睡眠不足が髪や頭皮に悪影響をおよぼします。

どうしても溜まってしまうストレスを解消し、良質の睡眠をとることを心がけるだけで頭皮の健康を取り戻すことができます。

たばこは体内の血管を収縮させ血行不良を引き起こすのはよく知られています。

当然頭皮の血行も悪くなるので、健康のためにもたばこはやめるか減らすことをおすすめします。

偏りのある食生活も髪や頭皮に悪影響を及ぼします。

規則正しい食生活を心がけ、糖や脂質の高い食べ物を減らし、不足しがちな亜鉛や鉄分を積極的にとり必要な栄養を偏りなくとることで、髪まで栄養を行き渡らせるように意識しましょう。

毎日のヘアケアも間違っていれば髪や頭皮に悪影響を及ぼします。

シャンプーの仕方が悪かったり、必要以上にドライヤーで熱を当てたり、紫外線を浴び続けたりすると髪はダメージを受けます。

正しいヘアケアを身に着けることで美しい髪へ近づくことができます。

傷んだ髪に最適なヘアケア方法は

傷んでしまった髪は治ることはありません!

リセットするためには切ってしまうしかありません。

毛先だけ美容室でカットしてもらったり、髪の量を調節してもらったりするのもいいでしょう。

切ってしまうわけにいかない傷んでしまった髪には、トリートメントやヘアマスクなどを使い、髪の内部に栄養を浸透させ、髪の傷みを目立ちにくくしましょう。

まずは日常生活を見直し、心当たりのあることは改善するように心がけましょう。

髪や頭皮だけでなく、肌などの体全体の老化の予防や体調を整えることにもつながります。

そして、正しいシャンプードライヤーのかけ方などヘアケアを身に着けることで、これからの髪や頭皮が大きく変わってきます。

いつまでもきれいな髪でいたいですね!

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