美容と健康に良くヘルシーでありながら、ガッツリとした味付けで毎度大反響となっている、美容家・IKKOの「IKKO飯」。9月28日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で披露された料理も絶品だった。


■IKKO流「極上の手抜き飯」

IKKO飯

仕事を終えて帰宅したIKKOが、「疲れたときに手軽にできる極上の手抜き飯」として紹介したのが、IKKO流「のりバターまぜごはん」。番組で紹介された材料は以下のとおり。

《IKKO流・のりバターまぜごはん》

ご飯(200グラム)/チューにんにく(3cmくらい)/ちりめんじゃこ(15グラム)/みじん切りにしたみょうが(2個分)/小口切りの万能ねぎ(大さじ2)/のりの佃煮(大さじ1.5)/バター(20グラム)


柚子胡椒、七味唐辛子(お好みで)


なお、レシピは番組公式インスタグラムでも紹介されているぞ。


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■まずはニンニク+バター

IKKO飯

まず、ボウルにご飯を入れ、湯煎で溶かしたバターの半量と、にんにくチューブ(今回は刻みにんにくを使用)を入れ、にんにくバターライスを作る。この時点で、にんにく×バターの食欲をそそる香りがたまらない…。

IKKO飯

そこへ、「食感が良くなる」ちりめんじゃこ、「塩分を体の外に排出してくれる、万能な野菜」であるみじん切りにしたみょうがと、小口切りにした万能ねぎ(今回は九条ねぎを使用)をたっぷり加え、混ぜ合わせていく。

■特製「のりバター」が最高すぎる…

IKKO飯

そして…この料理の肝となる“のりバター”は、先程残しておいた残り半分のバターと、のりの佃煮をたっぷり入れて、しっかりと混ぜ合わせて作る。

薬味と調味料というヘルシーな食材だけだったが、ここへきてグッとカロリーアップ。IKKOも時折味見をしながら、「むちゃくちゃ美味しいんだ、これがまた!」と唸っていたほど。

IKKO飯

のりの佃煮とバターがしっかり混ざり合ったら、先程のまぜご飯にかけてしっかりと全体に絡ませるようにして混ぜ、柚子胡椒と七味唐辛子で味を整えれば完成だ。


■食べ始めたら止まらなくなる…

IKKO飯

こちらが、番組を確認しながらしらべぇ編集部員が作った、IKKO流「海苔バターまぜごはん」。

ちなみにIKKOは、みょうがや万能ねぎを、すぐに使えるよう予め刻んで冷蔵庫で保存しており、番組内では包丁を取り出すことなく、パパッと手際よく作っていた。さすがだ…。

IKKO飯

実際に食べてみると、のりバターの病みつきになる味わいに、ちりめんじゃこの食感、みょうがの爽やかさが合わさり、一度食べ始めると止まらなくなってしまう…。

最後に味を調整する柚子胡椒と七味唐辛子は、柚子胡椒は多め、七味唐辛子は控えめを意識して調整すると、丁度良いかもしれない。

じつは、番組で紹介されてからこの記事を書くまでに、編集部員はすでに2度ほどこのレシピを作って食べており、すっかり「IKKO飯」の大ファンになってしまった。とくに、「バターしょうゆご飯」が好きな人、「ごはんですよ!」を好んでよく食べている人は、ドハマり注意だ。