19日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で住宅が放火された甲府の事件について特集。出演者でタレントのヒロミの言動にネット上から疑問の声が上がっている。

 報道によると19歳の少年がその家に住む長女に一方的に思いを寄せ、交際を拒否された逆恨みで長女の自宅を放火し、2人の遺体が見つかった。少年は「LINEの連絡が取れなくなった」と供述している。

 一方、番組では来年4月に改正少年法が施行されると紹介。18、19歳は“特定少年”として成人と同様の位置づけになり、実名報道も可能となるという。

 ​>>ヒロミ、眞子さまに「一時金は取りあえず持っていってほしい」発言が物議 「軽々しく言うべきじゃない」の声も<<​​​

 これに対し、MCの坂上忍は「確かに年齢、どこかで大人と子どもで分けなきゃいけないっていうのは分かるんですけど、そもそも、その人その人によって全然違いますもんね」とコメント。これにヒロミは、「時代もあるんだと思うよ」と同意した。

 さらにヒロミは、「情報とか、いますごくいっぱいあるじゃん」としつつ、「俺らが子どもの頃って、どこか早く大人になりたいというか。ちょっと、まだそんな時代だったじゃん。早く大人になって仕事して稼ぎたい、とか。そういう、大人への憧れみたいなのがあった」と主張。

 しかし、今の未成年についてヒロミは、「情報とかいろんなことが……俺らの頃よりも頭ははるかにいいと思うんだけど、幼稚」断言。「結構な大人になっても、『幼稚だな、お前』ってやついっぱいいるじゃん。それは、世の中が裕福になったっていうのもあるし、そういう時代背景もあるのかなって思うね」と持論を展開していた。

 この発言にネット上からは、「ヒロミ世代の人間だって犯罪者はいっぱいいるでしょ」「昔に比べたら今の若者は~って老害の典型」「バブル経験した人に今の時代は裕福とか言われたくない」「世代関係なく凶悪犯罪は起こる」という声が集まっていた。

 ヒロミの主観でしかない「幼稚」との指摘はあまり賛同を得ることはできなかったようだ。

ヒロミ