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キャリコネニュースでは「パチンコなどギャンブルがやめられない人」の体験談を募集している。寄せられるエピソードには、ギャンブルを「辞めたくても辞められず、使った額は数百万~数千万円」と語る人も珍しくない。

そうした記事を読んだ50代女性から、自身もパチンコに溺れた過去があり「酷いときには子連れで」1日中、と語る声が届いた。(文:okei

※キャリコネニュースでは「パチンコなどギャンブルがやめられない人」の体験談を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/VVMEY3CH

当時は「子供が玉を拾ったり、店で遊んだりできたんですよね」

ギャンブルを「今はやめられています」という女性。パチンコにハマっていた当時をこう振り返る。

「酷い時は子供を連れ開店から閉店まで。今から28年前くらいは子供が玉を拾ったり、店で遊んだりできたんですよね。ある意味すごい時代でした」

法律では、18歳未満パチンコ店に入ることは出来ない。今では考えられないが、30年くらい前は子供を連れて1日中パチンコ店にいることが出来たようだ。

ただ、それだけに相当な金額をつぎ込んだようだ。

「多分パチンコ500万以上負けたんじゃないかな。自転車操業だったから、払って借りての繰り返し。勝っても負けても終わりがない。キリがないんですよ」

と女性は泥沼のギャンブル生活を語った。

その後は、なんとかパチンコをやめることが出来たようだ。「結局、借金は任意整理」したという。女性は自身の経験を誰かの教訓にしてほしいのだろう、

「だけど、自分で落ちるとこまで落ちて底つきを経験して、やめたいって思えたらやめれるんですよ。誰でも」

と綴っている。また、パチンコで苦しむ30代を紹介したキャリコネニュースの記事について、「まだまだやり直せますよ。踏ん張って欲しいですね」と励ましの言葉を贈っていた。

子連れでパチンコ通った28年前 「500万以上負けたんじゃないかな」と語る50代女性