攻殻機動隊 SAC_2045」のシーズン1に新たなシーンを加えて再構築し、全編フルグレーディングを施した劇場用長編アニメーション攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」から、第2弾のメインビジュアル予告編が披露された。

1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表、連載開始以来、アニメーションハリウッド実写映画などさまざまな作品群を構成してきた「攻殻機動隊シリーズ。本作では、「新聞記者」「ヤクザと家族 The Family」の藤井道人が監督として参加した。

披露されたビジュアルは、気鋭のイラストレーターであり、本作のキャラクターデザインを担当するイリヤ・クブシノブによる描き下ろしイラストを、本作の主題歌「Fly with me」を手掛けるmillennium paradeメンバーでもあるクリエイティブレーベルPERIMETRONアートディレクター・森洸大がディレクションデザインを行った。光の粒子をまとった主人公草薙素子が振り向く姿が描かれており、その光の粒子と首筋に繋がれたケーブルが「電脳」「義体」という「攻殻機動隊シリーズならではのキーワードを象徴している。

あわせて、劇場入場者プレゼントも新たに発表された。メインビジュアル第2弾に加え、劇場入場者プレゼント用に描き下ろされたイリヤ・クブシノブ描き下ろしイラストを両面にあしらった特製ビジュアルシートとなっており、各劇場先着で配布される。

攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」は、11月12日から2週間限定で劇場公開。

メインビジュアル第2弾 (C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会