参議院山口選挙区補欠選挙に「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の公認で立候補し落選した、元迷惑系YouTuberへずまりゅうさんが2021年10月24日、自身のツイッターインスタグラムで、その結果について反応した。

「1万票いかなければSNSを引退する」と宣言

NHKの開票速報を引用したへずまさんは、その余りの票差に「なんかこれは」と驚きのツイート22時前には途中経過で299票と書かれたテレビ画面とともに「299って...スーパーの魚の切り身じゃないんだから」と自虐した。インスタグラムストーリーズでも同じ2つの報道を引用し、大きな文字で「は?」「はにゃ?」とつづっている。

参院山口選挙区補選は25日未明に開票が終了し、へずまさんの得票は6809票で確定した。自民党公認の北村経夫氏が30万7894票で当選。次点は共産党公認の河合喜代氏は9万2532票だった。へずまさんは投開票日前日の23日、ツイッターで「明日票数が1万票いかなければSNSを引退する」と宣言していた。

このツイートには、「票が入ってるのが凄い」「山口県民の目はごまかせませんよ!!という事です」「当たり前の結果だな」「リベンジ待ってます!」「SNSは引退ですか?」「これが現実だよ。今までお疲れ様。引退撤回はなしだよ」などの様々な声が書き込まれている。

へずまさんは一夜明けた25日午前、ツイッターを更新。「皆様今まで世間を騒がせ申し訳ございませんでした 今回の選挙に出馬するにあたり身内に反対されました 1万票入らなければ引退と言う約束で出馬しました 今回6809票入れてくれた皆様ありがとうございました 迷惑系なんかで有名になりたくなかった クリーンな形で活躍したかった さようなら ありがとう」と投稿している。

へずまりゅうさんのツイッター(@hezuruy)より