韓国人が、犬を食べる民族だと言うことは、世界中が周知している。2021年6月には、アメリカで韓国犬肉の実態を描いたドキュメンタリー映画が作られた。2016年には、イギリスで、韓国の犬食をやめるようにという請願に、10万人以上のイギリス人が応えた。

 しかし、世界一犬を食べる民族は、中国で、2位がベトナム。韓国は、3位なのである。

 中国では、毎年1000万匹以上の犬が食用にと殺されている。広西省玉林市では「犬肉祭り」が開かれている。

 ベトナムでは、500万匹で、韓国は世論を読んでか毎年減少しつつあり、現在で100万匹以下だ~公になっている頭数であり、民間レベルで捌かれる犬の数は入っていない。

 なぜ、韓国がやり玉にあげられるのだろう。中国はとにかく、人口が多い。中国人と一概に言っても、いろんな種族がいまだに争いを続けている。シリコン製のイクラやタピオカも普通に市場に出回り、安いからなんかあるだろうなと勘づきながらも食べるのをやめない食文化が、世界中の人の想像レベルを超えている。ある意味「犬も、食べるんだろうな」という寛容さを、世界各国が持っているし、中国に何をいっても聞きやしないというお手上げ状態でもある。

 ベトナムは、ベトナム戦争の傷跡が未だ濃く、国際舞台になかなか出てこないので知られていないのかもしれない。

 しかし、韓国は「先進国」を名乗りながら、牛や豚の飼育場よりも劣悪な環境で食犬を飼育している。そこは犬肉畜場法も名ばかりである。これが北朝鮮ならば、食べ物がないから…と同情もされよう。しかし韓国は自称「先進国」なのだ。飢えていた時代は、過去として葬り去っているのだ。

 日本も、国際的には「クジラ」を食べる民族として知られる。しかし、「クジラ」はペットとして家で飼うこともできないし、養殖もできない。また、手に入らない地方もあり、今やもう食べられない食品の一つになっている。韓国と一緒にされては困る。

 「犬」はペットになる、家族ではないか。家族である犬の目の前で、「犬鍋」を食べられる神経。きっとこの図太い神経こそが、国際非難を浴びる元凶だと思われる。

韓国のイメージ