牛丼チェーン「松屋」は11月2日午前10時、「チキンコンボ牛めし」2品を発売する。

「“にんにくバター”のチキンコンボ牛めし」と「“甘辛唐辛子のトロたま”のチキンコンボ牛めし」。みそ汁付き、並盛=各490円、大盛=各650円(以下、価格は税込)。「彩り生野菜セット」は各プラス100円テイクアウト(持ち帰り)可能だが、その場合みそ汁は付かず、別途60円。一部を除く、全国の店舗で販売する。

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松屋によると「チキンコンボ牛めし」は、松屋の牛めしと、特製ダレをまとったジューシーチキンの“背徳丼”。牛肉と鶏肉の両方が楽しめる食べ応え満点な丼ぶりだという。

「“にんにくバター”の チキンコンボ牛めし」は、特製にんにく醤油タレと風味豊かなバターで“ごはんが進む最強の組み合わせ”。真っ赤なタレを身にまとった「“甘辛唐辛子のトロたま”のチキンコンボ牛めし」は、“トロ~り半熟玉子と甘唐辛子が絡み合った逸品”。

松屋は「“がっつりにんにく派”vs“トロ~り甘辛派”。あなたはどっち派?」などと問いかけている。


なお、松屋では9月末から、「牛めし」の全国統一価格を導入。これまで主に関東地方の店舗で限定メニューとして提供してきた「プレミアム牛めし」が新しく生まれ変わり、全国統一メニューの「牛めし」となった。新しい「牛めし」の統一価格は並盛380円。「おろしポン酢牛めし」「ねぎたっぷり旨辛ネギたま牛めし」「創業ビーフカレギュウ」などの牛めし関連メニューでも、統一価格が導入されている。

松屋「牛めし」関連メニュー新旧比較表

松屋「牛めし」関連メニュー新旧比較表

松屋「チキンコンボ牛めし」