ローソン10月28日、26日に発売した新フライドチキン「パリチキ」(180円/税込み)が、発売開始2日で累計販売数100万個を突破したと発表した。

「パリチキ」はその名の通り、衣がパリパリとした食感の新フライドチキン。「フライドチキンは好きだけど、脂っこさや味の濃さが苦手になり買う機会が減った」という声をもとに、「Lチキ」と比較して衣を薄く、塩分量も減らしている。

そんな「パリチキ」を26日に発売したところ、1店舗あたりの平均販売数が、26日、27日の2日間続けて、ローソンフライドフーズで年間売上トップを誇る「からあげクン」の定番フレーバー(「レギュラー」「レッド」「北海道チーズ」「レモン味」の4種)を合算した平均販売数(1店舗あたり)を上回った。2019年以降、単品のみで発売開始から2日で100万個突破したフライドフーズは「パリチキ」が初めてだ。

販売動向を見ると、主な購入時間帯は昼(12時台)と夜(17時19時)で、発売から2日間の販売実績では、20代〜30代女性が購入したフライドフーズランキングで1位となった。

なお、1月18日には、5パターンニンニクを使用した具材感のあるソースで味付けした「パリチキ(ザ・ニンニク)」を発売する予定だ。