カプコン10月28日(木)、発売中のサバイバルホラーゲームバイオハザード ヴィレッジについて、全世界における累計の販売本数が500万本を突破したと伝えた。本作の対応プラットフォームはPS5PS4Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Steam)。記録にはダウンロード版の販売実績を含む

 なお、発表と同日には、ゲーム本編と追加コンテンツをお得な価格で購入できる本作初のセールがスタートしている。対象商品にはナンバリングの前作バイオハザード7 レジデント イービルを同梱するセットも選ばれているので、まだ遊んだことのない人で興味があれば、セール概要ページとストアページの表示価格をよく確認したうえで購入するとよいだろう。

2021年4月に公開された第4弾のプロモーション映像

 2021年5月に発売された『バイオハザード ヴィレッジ』は、1996年に第1作が発売されたバイオハザードシリーズにおける8番目のナンバリングタイトルである。作中ではバイオハザード7 レジデント イービル主人公となった一般人イーサン・ウィンターズが、自身と家族の平穏を揺るがす新たなトラブルに立ち向かっていく。

 本作は発売後まもなく、10万人以上の同時接続をSteam版で記録した。また、国内ではシンガーソングライター吉幾三氏によるイメージソング人形劇のような紹介映像など、前作と打って変わって「怖くない」プロモーションを展開2021年5月に400万本、同年7月には450万本の突破をそれぞれ報告していた。

(画像はSteam『BIOHAZARD VILLAGE』より)
(画像はSteam『BIOHAZARD VILLAGE』より)
(画像はSteam『BIOHAZARD VILLAGE』より)

プレスリリースの全文は以下のとおり。


『バイオハザード ヴィレッジ』が全世界で500万本を突破!

シリーズ全体での多面的な展開も貢献し、着実に販売本数を伸長 〜

株式会社カプコンは、マルチラットフォーム向け「バイオハザードシリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』を、全世界で500万本販売※しましたのでお知らせいたします。

ダウンロード販売実績を含む

バイオハザード ヴィレッジ』は、累計1,000万本を突破した『バイオハザード7 レジデント イービル』の続編であり、プレイヤーは再び主人公イーサンとなり、娘を救出するために不気味な寒村に挑みます。前作を凌駕するスケール感やホラーゲームの範疇を超えたストーリー性が多くの共感を呼んだことに加え、アクション性や遊び応えのあるプレイボリュームが高く評価されました。また、新世代機と現行機の同時展開を可能にした自社開発エンジン「RE ENGINE」によるフォトリアルな映像表現や、最新のサウンド技術による圧倒的なプレイ体験が支持されたことなどから、前作を上回るペース500万本を達成しました。
また、ワンコンテンツ・マルチユース戦略のもと、CGドラマバイオハザード:インフィニット ダークネス』がNetflixにて全世界で配信中のほか、ハリウッド実写映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の公開や他社コンテンツとの積極的なコラボレーションなど、「バイオハザードブランドの25周年に相応しい多面展開にも積極的に取り組んでいます。

当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります。

商品概要】

 

1. タイトル バイオハザード ヴィレッジ
2. ジャンル サバイバルホラー
3. 対応機種 PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC
4. 発売日 2021年5月7日(時差により日本は2021年5月8日

※”PlayStation”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。

※© 2020 Microsoft. MicrosoftXboxXbox LiveXbox One および Xbox 関連ロゴは、
米国 Microsoft Corporation および/またはその関連会社の商標 です。

【「バイオハザードシリーズについて】
シリーズは、武器やアイテムを駆使し惨状からの脱出を試みるサバイバルホラーゲームです。1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数1億本を超える当社の代表的なコンテンツであり、登場から25年以上経過した今なお、世界中から熱狂的な支持を集めています。


『バイオハザード ヴィレッジ』公式サイトはこちら『バイオハザード』シリーズ公式Twitterアカウント(@BIO_OFFICIAL)はこちら