藤子・F・不二雄が生み出した全作品の集大成「藤子・F・不二雄大全集」。2021年9月3日藤子・F・不二雄ミュージアムが開館10周年を迎えたことを記念し、同日に電子版の第1弾を配信開始。そして、本日11月1日より、第2弾の配信を開始いたしました。


藤子・F・不二雄大全集とは
藤子・F・不二雄が生涯で描いたまんがは約46,000ページ、約3,500話。これはひとりの作家が描いた数としては膨大な量です。その作品ひとつひとつを丁寧に、整理し、構成し、新たな巻立てでまとめあげたのが「藤子・F・不二雄大全集」(2009~2014年刊/発売中)です。絶版で読めなかった作品や、それまで単行本に未収録だった作品も網羅しています。

■電子版第2弾の見どころ(1)『大長編ドラえもん』全6巻、一斉配信!
(C)藤子プロ・小学館
藤子・F・不二雄の描いた全17作の大長編(『のび太の恐竜』~『のび太のねじ巻き都市冒険記』)を、連載時のカラーも含め、完全収録。てんとう虫コミックス版には未掲載の「コロコロコミック」連載時の扉絵はもちろん、キャンペーンなどの関連イラスト、「コロコロコミック」表紙用マジック画や、カット類にいたるまで、とことん集めました!

■電子版第2弾の見どころ(2)第1弾に引き続き、人気者が続々登場!
(C)藤子プロ・小学館
新オバケのQ太郎』(O次郎登場)、『ポコニャン』、『T・Pぼん』、『ジャングル黒べえ』、『21エモン』、『ウメ星デンカ』、『バケルくん』、『みきおとミキオ』などなどまだまだ…いーっぱい!!藤子・F・不二雄キャラクターのバラエティの豊かさにあらためて驚嘆します!

■電子版第2弾の見どころ(3)『SF短編』シリーズを、連載時のカラー含めて完全収録!
(C)藤子プロ・小学館
青年誌に描かれた『SF・異色短編』(全4巻)と少年誌に描かれた『少年SF短編』(全3巻)に分けて巻を構成。さらに雑誌掲載時のカラーも完全収録。藤子・F・不二雄の代名詞「すこし・ふしぎ」の詰まったライフワークの全てがここに集結!

■電子版第2弾の見どころ(4)デビュー作『UTOPIA 最後の世界大戦/天使の玉ちゃん』を完全収録でカップリング!
(C)藤子プロ・小学館 (C)藤子プロ・藤子スタジオ

記念すべき初単行本『UTOPIA 最後の世界大戦』(1953年)は、藤子・F・不二雄個人の蔵書を底本にカラー復刻!初の連載作品であるデビュー作『天使の玉ちゃん』(1951年)は、今年12月で誕生70周年。新聞未掲載作やキャラクタースケッチも含めた全話完全収録!



★「藤子・F・不二雄大全集」電子版 書誌情報
・書名:藤子・F・不二雄大全集
・著者:藤子・F・不二雄
・各電子書店にて配信中
・小学館

・第1弾 2021.9.3(金)配信 50冊
ドラえもん 全20巻
オバケのQ太郎 全12巻
パーマン 全8巻
エスパー魔美 全5巻
キテレツ大百科 全2巻
チンプイ 全2巻
モジャ公 全1巻

・第2弾 2021.11.1(月)配信 40冊
大長編ドラえもん 全6巻
新オバケのQ太郎 全4巻
ウメ星デンカ 全4巻
T・Pぼん 全3巻
21エモン 全2巻
バケルくん
ジャングル黒べえ
ドビンソン漂流記
ポコニャン
ベラボー
Uボー
みきおとミキオ/バウバウ大臣
ミラ・クル・1/宙ポコ/宙犬トッピ
パジャママン/きゃぷてんボンほか
モッコロくん/4じげんぼうPポコ/パパは天さい!ほか
SF・異色短編 全4巻
少年SF短編 全3巻
中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出
チンタラ神ちゃん
仙べえ
UTOPIA 最後の世界大戦/天使の玉ちゃん

・第3弾 2021.12.3(金)配信予定 29冊
の王子 全3巻
ロケットけんちゃん 全3巻
すすめロボケット 全3巻
とびだせミクロ 全2巻
てぶくろてっちゃん 全2巻
ろぼっとろぼちゃん/かばんのぱっくほか
しゃっくり丸/やじさんきたさん
ユリシーズ/少年船長ほか
ぴーたーぱん/ジャングルブックほか
山びこ剣士/竹光一刀流ほか
すすめピロン
ロケットGメン
スーパー=キャッティ/かけろセントールかいじん二十めんそう
ロケット五郎/ロケット=ボーイ
初期SF作品
初期少女・幼年作品
名犬ラッシー
Fの森の歩き方(別巻)
Fの森の大冒険(別巻)
藤子・F・不二雄の異説クラブ<完全版>(別巻)
藤子・F・不二雄 まんがゼミナール/恐竜ゼミナール(別巻)

▼「藤子・F・不二雄大全集」公式サイト
https://www.shogakukan.co.jp/pr/fzenshu/

※『オバケのQ太郎』『海の王子』『仙べえ』『チンタラ神ちゃん』『UTOPIA 最後の世界大戦/天使の玉ちゃん』は藤子不二雄Ⓐ氏との共著です。
※配信の予定は変わる場合があります。

(C)藤子プロ・小学館 (C)藤子プロ・藤子スタジオ



配信元企業:株式会社小学館

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ