7日にレモンガススタジアム平塚で行われた明治安田生命J1リーグ第35節の湘南ベルマーレvsサンフレッチェ広島の一戦に、大物議員も訪れていた。

その人物とは、自民党の広報本部長を務める河野太郎議員。河野氏の地元は平塚で、衆議院議員総選挙では平塚市を含む神奈川県第15区から出馬し、先日の第49回衆議院議員総選挙では、小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降歴代最多記録となる21万515票を獲得し当選していた。

そんな河野氏は、2000年から5年間湘南ベルマーレの代表取締役会長を務めた過去もあり、現在も大ファンであることを公言している。

自身のツイッターでも度々ベルマーレに関する投稿をしてきた河野氏だが、7日には広島戦を観戦に訪れたことを報告。「在京バーレーン大使とカタール大使とレモンガススタジアムで。」と大使の方々と一緒に観戦したようだ。

試合は、広島が前半の内に退場者を出し、ベルマーレが猛攻を仕掛けるもシュートが決まらず、0-0のゴールレスドロー決着となったが、河野氏の投稿には「素敵なベルマーレ外交」「カタールワールドカップの話もしたのかな」といった反応や「オイルマネー待ってます」といった期待の声もあがっていた。

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