いつも可愛い作品を作り続けている羊毛フェルト作家のさくだゆうこさんの夢は、なんと「家の中を動物でいっぱいにする」こと。その第一歩として完成させた、「電気カバーの上をよじ登るリス」が注目をあつめています。

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 さくださんは羊毛フェルト作品を作りだした7年前から、この夢を抱いていました。「久しぶりに自分のために作った」という今回のリスは、販売用ではないため、あまり時間をかけることができず、わずか2日間で完成させたそうです。

 ヒゲをつけたり、爪を作ったりと、本物のように見える工夫はしてあるものの「実はそんなに丁寧に作り込んでいません」とさくださん。しかし、どこからどう見ても本物のリス。今にも動き出しそうです。

 前述したように今回のリスは夢の第一歩。今後は「本棚によじ登ろうとするハリネズミ」や「キッチンカウンターに足をかけてよじ登るリスたち(上にクッキーを置いておく)」、さらに天井にモモンガを飛ばしたり、床にネズミの穴を作ったりして、沢山の動物たちと「一緒に暮らしているような家にしたい」と計画しているそうです。

 完成した家を想像するとワクワクしてきますが、現在は仕事で忙しく、動物たちが増えていくのは当分先になりそうなんだとか。夢のお家が完成していくところをゆっくり見守っていきたいですね。ちなみに今回のリスは販売用にも作っていくとのことで、「素敵なお家に飾っていただけたら嬉しい」と話していました。



<記事化協力>
さくだゆうこさん(@yucococafe)

(佐藤圭亮)

家の中を動物でいっぱいに 羊毛フェルト作家が夢へ第一歩