嵐・松本潤(38歳)が、11月27日に放送されたバラエティ番組「王様のブランチ」(TBS系)に出演。映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」の親父ギャグについて「一番稽古する」と語った。

人気ドラマシリーズの「99.9-刑事専門弁護士」が映画化されることになり、松本は「弁護士ドラマなんで、リーガルドラマなんで、法廷のシーンはピリッとしますし、これがそもそも私たちがしっかり伝えたい主題ですから。すごくこの作品、勘違いされてると思うんですよね。親父ギャグを言ったり、みんなが好き勝手いろんな言って楽しそうなドラマだと捉えていただくことの方が多いと思うんですけど、すごい硬派なリーガルドラマ。(法定シーン)ここだけはちゃんとやろうと思っていますから」とコメント

ただ、劇中で松本がよく使っている親父ギャグについては今回も「ある」そうで、共演した香川照之によると、松本は監督とネタの打ち合わせを行い自分から「こんなのもありますよ」とギャグの提案をしているとのこと。

さらに香川は「今回も松本さんはいつもそうなんですけど、親父ギャグの精度を高めるために、スマホに自分のセリフ100回は入れますからね。間がこれで正しいか? センテンスは? 強弱は? それとも大小は? 伸び縮みはいいか? というのをずっと言っては聞いている」と暴露。松本は「法定シーンは(その稽古は)やらないですからね。一番稽古するのはギャグです」と笑った。