アトラスは、情報番組「十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組」にて、『十三機兵防衛圏』のNintendo Switch版を2022年4月14日に発売すると発表した。価格は税別6980円

 PS4向けに発売していた同作のNintendo Switch版での展開となる。また『十三機兵防衛圏』の公式Twitterアカウントが開設したことが明らかになった。

(画像は『十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組より)

 『十三機兵防衛圏』は、13人の少年少女たちの視点で描かれる群像劇と、襲来する怪獣との戦闘を繰り広げる戦略シミュレーションパートが融合したドラマティックアドベンチャーゲーム

 都市に侵攻する謎の怪獣や、機兵と呼ばれるロボットに搭乗して立ち向かう少年少女の青春劇が展開。H・G・ウエルズや80年代ポップカルチャーなど特撮、映画、アニメアイドルなどのオタク文化が豊富に盛り込まれているのも特徴だ。

 ゲームは3つのパートで進行し、場所と時系列が複雑に入れ替わり、交錯するアドベンチャーゲームの「追想編」で物語を知り、怪獣と戦う戦略シミュレーションの「崩壊編」、物語に隠された設定や物語に深く触れるアーカイブ「究明編」という、3つのパートで織り成す独創的なストーリーリングが特徴だ。

 『オーディンスフィア』や『ドラゴンズクラウン』などを手がけたヴァニラウェアが開発をしており、緻密で美しいドット絵と独創的な世界観が高く評価されている。

 今回は、本作のNintendo Switch版の発売が決定。持ち運んだりして手軽に楽しむことができそうだ。

(画像は『十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組より)
(画像は『十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組より)
(画像は『十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組より)
(画像は『十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組より)

 さらにパッケージ版特典としてリバーシブルジャケット仕様となっており、DLC特典として132ページのデジタルシークレットファイルデジタル・アートワークスが付属する。

 また追加要素として、英語音声の追加や「崩壊編」のバトルで使用できる「兵装」が主人公ひとりにつき2種類、合計26種類追加されているという。さらに公式Twitterアカウントが開設されたという。

 また番組では2周年を記念したグッズが発表されており、マスクステッカー、アクリルキーホルダーやパーカーフィギュアしっぽ」のぬいぐるみマグカップなどが販売されるという。

 またクレープ店「マリオクレープ」とのコラボが決定し、全4種類が税込800円で展開される。東京限定では、作中にも登場した焼きそばパンイメージした「焼きそばクレープ」を発売するという。

(画像はYouTube「『十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組」より)
(画像はYouTube「『十三機兵防衛圏』2周年記念特別番組」より)

 さらに販売本数が全世界50万本を突破したことが明らかになった。今回のNintendo Switch版での展開で、さらなるファンを獲得しそうだ。

 Nintendo Switch版『十三機兵防衛圏』は2022年4月14日に発売予定だ。

『十三機兵防衛圏』公式サイトはこちら『十三機兵防衛圏』公式Twitterアカウントはこちら