10月末のハロウィンが終わると、アメリカでは自宅や前庭をクリスマスのイルミネーションで装飾する家庭が見られるようになる。米アイオワ州のある一家は煙突にサンタクロースのイルミネーションを施したのだが、少しばかり“手違い”があったようで、TikTokに投稿された動画が多くの人を爆笑の渦に巻き込んで拡散中だ。『Rideshare Houston』などが伝えている。

注目されている動画は今月16日、TikTokユーザーAmber Ann Zink、以下アンバーさん」によって投稿されたもので、屋根の上に設置されたサンタクロースのイルミネーションが見て取れる。

動画には「本当に小さな間違い」と言葉が添えられており、煙突の前面にデコレーションされたサンタクロースはお決まりの赤い服に赤い帽子をかぶっている。煙突の上には大きな黄色い星のイルミネーションが設置されおり一見、何の問題もないようだ。

しかしアンバーさんは、手を振っているはずのサンタクロースの“手”に問題があることを指摘、夫が手を上部に留めるのを“忘れてしまった”ことを明かした。そのためサンタクロースの手は下腹部を左右に行ったり来たりしており、アンバーさんは「結果、下品になってしまったわ」と綴っている。

この動画は日本時間28日の時点で再生回数が3580万回を超えており、米NBCの人気トーク番組『ザ・トゥナイト・ショースターリング・ジミー・ファロン(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)』でも紹介され、次のようなコメントがあがった。

サンタは一年に1回しか来ないのだから、このままにしておいてあげて!」
いたずら好きのサンタね!」
「あなたの夫は忘れたのではなく、わざとこうしたのよね!」
「うちの夫も同じようにデコレーションすると言ってるわ。」
「これは爆笑!」
サンタはまさに休みなしだね。」
「『サンタが町にやって来る(Santa Claus is Coming to Town)』のソングチョイスが最高!」
「今年はホワイトクリスマスだね。」
「間違いなく雪が降るでしょう。」
「来年も頼むよ!」
メリークリスマス!」

なおこのイルミネーションを設置した夫のライアンさん(Ryan)は、アンバーさんの「わざとやったの?」との質問に「もちろんそうだよ」と笑顔で答えている。

ちなみに2017年にはイタリアのある街で、男性の体のアノ部分を想像させるとんでもないイルミネーションが登場し、ネット上で物議を醸した

画像は『Amber Ann Zink 2021年11月16日TikTok「Just a tiny mistake.」、2021年11月24日TikTokReply to @duolingo」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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