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 クリスマスの季節が到来する。欧米では家をクリスマス仕様に装飾するのが恒例となっているが、ちょっとしたミスが思わぬ悲劇と喜劇を呼ぶことになる。

 アメリカで、煙突に星とサンタクロースの電光装飾を施した家では、手を上げてバイバイするはずのサンタクロースの手の位置が変だ。

 その位置だとクリティカルヒットとなってしまう。事実この動画は3600万回以上再生されるほどの爆笑ネタとなってしまったようだ。

【画像】 設置ミスにより手の位置がおかしいサンタの電飾

 アメリカアイオワ州に住むアンバー・ジンクさんの家では、クリスマスシーズンに向けて家に電光装飾を施し、煙突に手を振るサンタを設置、したはずだった。

 ところが、設置した夫が、手を上に固定するための結束バンドを結び忘れてしまったそうで、サンタの手の位置はボディ中央のデリケートゾーンに。

 しかもそれが動くもんだから、および思春期のお子様、および脳回路が下ネタ中心出回っている老若男女にクリティカルヒットを与えてしまった。

 ていうか、これを見て何にも感じない大人に私もなりたかった。

 この映像はもともと、Tiktokユーザーのアンバー・ジンクさん(@ambieannzzz)さんが公開したものだ。

 こういう系のネタが大好きなTiktokユーザーは大歓喜。再生回数は3600万回にのぼり、「これはコンプライアンス的にNGだな。ご近所からクレームがきそう」、「ボブ・ロスの言葉を借りれば、楽しいアクシデントの部類かな」、「サンタも寂しいんだからそっとしておいてあげて」、「今年はホワイトクリスマスとなるだろう」、「間違いなく雪が降って来るな」、「いたずら好きなサンタクロース」などの声が上がった。

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 ちなみに後日、アンバーさんは夫のライアンさんに、「本当に間違いなの?わざとなの?」と問いただした動画を投稿。

 最初は間違いだと答えていたライアンさんだが、「わざとだよ」と白状したようだ。果たして本当はどっちなのだろう?

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手違いにより思春期の子供たちの心を乱しまくってしまったサンタクロース