Mojang Studiosは日本時間12月1日(水)、マインクラフトにおける大型アップデート「洞窟と崖」の第2弾(バージョン1.18)の配信を開始した。

 2021年6月に「ヤギ」、「ウーパールーパーといった動物Mobやアメジストなどの新鉱石を含む第1弾(バージョン1.17)が配信された同アップデート。当初は一斉リリースが予定されていたが、コンテンツの調整や技術的なチャレンジのため、回数を分けて実施する運びとなった。

 今回追加された内容は、地形生成に関わるものが中心。ワールドの高さ制限が緩和されることで、天地のブロック幅が128増えダイナミックな景色が楽しめるようになった。また、洞窟においても細長い形状のスパゲティ洞窟」や広大なチーズ洞窟」などが加わり、複雑かつ巨大な空間を冒険できる。

(画像は『マインクラフト』公式サイトより)
(画像は『マインクラフト』公式サイトより)
(画像はYouTube「Minecraft Live 2021: The Caves & Cliffs Update」より)

 本アップデートの詳細は公式サイトのパッチノートからも確認が可能だ。一方で、強力な敵キャラウォーデンが待つ地底バイオームなどの新要素は、2022年に配信予定の大型アップデートThe Wild Update」バージョン1.19)に持ち越される。

 同アップデートJava版とBedrock版の両方に対応し、PS5PS4Nintendo SwitchXbox Series X|S、Xbox One、PC(WindowsMacLinuxおよびiOS/Androidに向けて配信中だ。

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今の『マイクラ』ってどうなってるの? ダイヤ装備はスイカと交換でゲットできるし、天地が128ブロック増えて地形生成がすごいことに。ダイナミックな進化を遂げた最新1.18版『マイクラ』はとにかく「冒険」が楽しい!
「洞窟と崖」第2弾に関するパッチノート(英語)はこちら『マインクラフト』公式サイトはこちら