セブンの怒り

店舗が貼り紙で怒りをあらわにするケースは度々ある。しらべぇ取材班は過去にいくつかのケースを取材。昨今はコロナ禍での政策について、不満をぶつけるケースが多い。

そんな中、大阪のコンビニエンスストアひらがなで優しく激怒している様子が、SNS上で話題を呼んでいる。

【画像】激怒した様子のコンビニによる張り紙


■近くに競技場や野球場

投稿者のMSKさんによると、この貼り紙をしてあったのは大阪市セブンイレブンJR鶴ケ丘駅前店だという。JR阪和線・鶴ケ丘駅南口すぐ側に位置する店舗で、付近には幼稚園保育園がある。

また、線路を挟んで反対側の東口近くには、ヤンマースタジアム長居や長居公園野球場がある。


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■かんじがよめないひとだから

この貼り紙には、すべてひらがなで「ここでたむろしているひとへ」とメッセージ。「かんじがよめないひとみたいだから、ぜんぶひらがなにしておいたよ。じぶんでたべたあとのごみはちゃんとじぶんでごみばこにすてようね!」と書かれている。

また、「あと、ここでのたむろこういはほかのひとにじゃまだよ! ほかのひとにめいわくをかけないようにってしょうがっこうのときにせんせいにおしえてもらわなかったかな?」と記載。

■ばあいによってはおまわりさん

さらに、「ちいさなこどもでもわかるようなこといつまでもやらないようにね ばあいによってはおまわりさんをよぶことになるよ そうなったらおこられるのはきみたちだよ!」とダメ押し。

何かトラブルが起きていると予想されるが、MSKさんは「久しぶりの電車通勤でこの場所を通ったので、状況はわからない」と話す。


■漢字さんごめん

この貼り紙を見た率直な感想については、「パッと見たときには読みにくいと思ったが、貼り紙を見ながら読んでいくと、お店の方は相当怒っていらっしゃると思った」と述べた。

SNS上では、「全部ひらがなだとこんなに読みにくいのか。漢字さん、いらないとか言ってごめん」といった意外な反応も寄せられている。


■ひらがなで激怒

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(取材・文/Sirabee 編集部・おのっち

コンビニがひらがなで優しく激怒 「ここでたむろしているひとへ」