退屈なオフィス

どの従業員にも、仕事には誠実に取り組んでほしいもの。しかし中には、やる気がない人がいることも。そんないい加減な社員がいれば、腹立たしく思うのも無理はないだろう。


(1)「面倒なのでやりたくない」

「私は接客業をしていて、ある日の会議でお客様がさらに満足してもらうためにはどうすればいいのか話し合っていたんです。いろんな案が出て、いい話し合いになったと思ったのですが…。


隣の席の後輩が小さな声で、『面倒なので、あまりやりたくないですよね』と言ってきたんです。それほど難しいことは誰も言っていないのに、どこまで怠け者なのかと思いましたよ」(20代・女性)


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(2)「仕事を覚える気がない」

「後輩に新しい仕事を教えていたのですが、なかなか覚える様子がなくて悩んでいました。自分の教え方が悪いのかもしれないとさえ思っていたのですが、後輩はあまり追い詰められている感じもなくて…。


ある日の昼休みに後輩が他の同僚に、『新しい仕事を任せられているけれど、覚える気がない』と言っているのが聞こえたんです。必死に教えていた自分が、バカらしく思えましたよ」(30代・男性)

(3)「自分にばかり仕事を押し付けないで」

「会社全体が繁忙期で、誰もが慌ただしく動いていました。先輩も同じように忙しくしていたのですが、上司に別の仕事を頼まれたときにいきなり怒り出したんです。


『自分にばかり、仕事を押し付けないでください』と言っていましたが、その時期は誰もが大量の仕事を抱えていて…。イライラする気持ちはわかりますが、上司に当たるのはよくありませんよね」(20代・女性)


(4)「二日酔いで何もできない」

「部下が時間ギリギリに出勤してきたのですが、あまり元気がありません。心配だったので話を聞いてみると、『今日は二日酔いで、何もできないかもしれません』と言ってきたんです。


出勤してきても、なにもできないなら意味がありません。そもそも次の日に仕事があるのに、二日酔いになるまで飲むなんて意識が低すぎるとあきれてしまいました」(40代・男性)


仕事に対して温度差がある人と一緒にいるストレスは、なかなか解消できないようだ。

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(取材・文/Sirabee編集部・ニャック

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