Netflixで世界配信されているアニメArcane(アーケイン)」が、数週間にわたりトップを独走していた「イカゲーム」を超えて、アメリカでもっとも需要が高い新シリーズになったと、米メディア調査会社Parrot Analyticsが発表している。

同社は調査結果をもとに毎週「もっとも需要のある新シリーズランキングを発表しているが、このほど、11月7日から世界配信されている「Arcane」がトップに輝いたという。

同作は、PCオンラインゲームリーグ・オブ・レジェンド」の前日譚として描かれたアニメで、ゲーム版を手がけるRiot Gamesと、フランスの製作会社Fortiche Productionが制作。繁栄を遂げる都市ピルトーヴァーと、その地下都市との対立によって、離ればなれになって生きることになった姉妹の物語だ。

Parrot Analyticsによると、「Arcane」はアメリカデジタル配信されているオリジナル番組を総合しても、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や「マンダロリアン」を抑えて需要度が1位になっているという。

同番組を配信しているNetflixは具体的な数字を発表していないが、すでにシーズン2の制作を発注しているところをみると、好成績を叩き出していることは間違いなさそうだ。