京都の老舗菓子屋「青木光悦堂」は、京都の企画会社「2時」とコラボしてつくったハムスター型のモナカハムスターモナカ」を発売した。

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 青木光悦堂は創業129年の京都の老舗菓子屋で、2時はユニークな商品企画を専門に行う京都の企画会社。両社のコラボで誕生した「ハムスターモナカ」は、モナカ皮6個、あんこ6個、ナッツ1袋がセットになっており、自分自身でモナカ皮に餡を詰めて仕上げる。

 ハムスターのおなか部分が少しくぼんでおり、付属のナッツを置くと、まるでハムスターナッツを持っているかのように見える。ナッツのほんのりとした塩気と、北海道産のあんこの甘み、パリッと香ばしいモナカハーモニーで、見た目だけでなく美味しさにもしっかりこだわった商品に仕上がっている。モナカ皮はひとつひとつ個包装されているので、パリパリの食感を楽しめる。

 目と耳の部分をチョコペンで塗ると、このモナカモデルになった「キンクマハムスター」にそっくりな見た目になる。そのほか、クリームチーズクルミを挟んだり、おしるこの上に浮かべたりすると、味や見た目のバリエーションを楽しめる。

 価格は1セット1620円。セット内容は、モナカ皮6個(個包装)、あんこ6袋、ナッツ1袋(6粒入り)。

セットに入っているアーモンドを添えるとハムスターがナッツを持っているかのよう