「避妊」について、韓国では中学校オランダでは小学校で習いますが、日本では高校生になるまで学校では習いません。性犯罪に巻き込まれないためにも、性教育は、抵抗や偏見がない10歳までが始めどき! 男女の体のしくみから、性に関する疑問、自分の体を守るために知っておくべきルールや気をつけるべきポイントなど、この一冊でよくわかりますイラストたっぷりのクイズ形式だから、これまで性教育をしてこなかったご家庭でも、親子で楽しみながら「性」のことが無理なく学べる! 監修は性教育アドバイザーで、「とにかく明るい性教育パンツの教室】協会」代表理事ののじまなみさんです。
  • 10歳までが始めどき!あなたはどう答えていますか?
赤ちゃんはどこからやってくるの?
おちんちんはなんで大きくなるの?
★月経(生理)ってどんなもの?
★射精をがまんし続けるとどうなる?
★大好きな相手となら性病にかからない?
★性器のまわりに毛が生えるのはなぜ?


監修:のじまさんコメント
主要先進国の中で、日本の子どもたちの自己肯定感はダントツで最下位。自分自身に満足している子が10%しかいないこの日本の子育ての現状を、そして教育の現状を変えていくのが性教育だと私は本気で信じています。

監修:のじまなみプロフィール
性教育アドバイザー。とにかく明るい性教育パンツの教室」協会 代表理事。長崎県出身、3姉妹の母親。防衛医科大学校高等看護学院卒業後、看護師として泌尿器科に勤務。子育て中の出来事が転機となり、2016年、とにかく明るい性教育パンツの教室」アカデミー開校。全国から開催依頼が多数寄せられ、2018年、とにかく明るい性教育パンツの教室」協会設立。2021年11月現在、性教育インストクターを国内外で200人以上養成。「パンツの教室」が主宰する講座の受講生はのべ 1万人以上。自身が発信するメールマガジンの読者は3万人以上。企業や行政機関、青年会議所、小・中学校などでも講演会を実施し、年間 1万人以上を動員。おもな著書に『お母さん! 学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』(辰巳出版)、『男子は、みんな宇宙人世界一わかりやすい男の子性教育』(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。

とにかく明るい性教育パンツの教室」協会HP
https://pantsu-kyoshitsu.com
  • 日本は遅れてる!? 海外の性教育
  • 大人も知らない!? クイズも多数!




『大人も知らない!?性教育なぜなにクイズ図鑑』
定価:1430円(税込)
発売日:2021年12月14日

配信元企業:株式会社 宝島社

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