タレントのヒロミ(56歳)が、12月7日に放送されたバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。自宅リフォームの失敗談について語った。

この日、「〇〇にお金かけすぎ芸能人」の一人として登場し、「僕はDIYとかやるので、自分の家をリフォームするとかっていうのは、今まで何回かやったんですよ」と切り出したヒロミ。

続けて「家を直したりするんですよ。それをテレビとかで見たことあると思うんですけど、それをやるじゃないですか。ちょっと、言っておかないといけないのが、あれ、日本テレビがお金出して作ってるんでしょ? って思われる人がいるんだけど、あれ全部、オレ出してるんですよ」と明かし、番組MCの明石家さんまは「ウソやん!?」とビックリスタジオからも驚きの声が上がる。

ただ、ヒロミは「それはもうしょうがない。オレの家だから。オレの家だからしょうがないんだけど」と自費でやることには納得はしているものの、「ただ、普通にリフォームするだけならそこそこで良いんですけど、テレビが入ってやると、やっぱどうしても格好つけちゃうから、『ヒロミ、こんな家住んでるんだ』『こんな感じなんだ』って思われるのも嫌だから、そのときのなんか良いモノだとか、いろんなものを使っちゃうわけですよ」と、自身の格好つけたがる性格から、本当は必要がないレベルリフォームをしてしまいがちだという。

そして「よくホテルとか、トイレお風呂ガラス張りになってたりしてんじゃないですか。ガラス張りにすると恥ずかしいから、ポンってやると電気仕掛けで曇りガラスになるやつ。事務所なんかでよく使うんですよ。これをお風呂場に使いたいっていうのを業者さん呼んで、試行錯誤してそれをつけたんですよ。それでお披露目のときに、ガラス張りじゃないですか、これポンって押すと曇った!ってなるっていうのを撮ったわけですよ。それでオンエアもしたわけですよ。実際に住んでみて、もう2〜3年経つんですけど、1回もやってない。1回もやってない。超ムダなのよ」と、“曇りガラスになるガラス張りのお風呂”を失敗例として挙げる。

さらに、「便器なんてだいたい20〜30万円で良いのがあるんですよ。でもその当時、あるメーカーで80万円くらいの便器が出たんです。すごいカワイイ便器があって。卵みたいな便器で、インテリアとしても良い便器があった。それをつけたんですよ。これカワイイなぁと思って。そしたらオンエア見たら、そこ使ってないんですよ」と、“高級な卵形便器”の失敗例にも言及。こちらは番組のスポンサーと、卵形便器のメーカーの兼ね合いで映像を使うことができなかったためオンエアされなかったそうで、「すっげぇ高かったのに」とボヤいたが、最後は「でもね、毎回自分で格好つけちゃうから」と自身を戒めるヒロミだった。