ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第6節マルメ戦後にコメントした。同日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 ホームで迎えたマルメ戦で1-0の勝利を収めたユヴェントスは、グループHを首位で通過し決勝トーナメントへ進出することが決定。その1回戦に当たるラウンド16では、2位で通過したパリ・サンジェルマンアトレティコ・マドリードなどといったビッグクラブと対戦する可能性もあるが、マルメ戦を終えたボヌッチは「ベスト8に進出することが最低限の目標だ」とコメントし、以下のようにも続けた。

バイエルンチェルシーレアル・マドリードリヴァプールが今のユーヴェよりも何かを欠いているとは思えない。そう言うのは偽善的だ。だからラウンド16では、肉体的にも精神的にも最高の状態で臨むしかない。どのような組み合わせが待っていようと、できる限り最高の状態で戦いへ挑む。我々は、少なくとも準々決勝には進出しなければならないんだ」

 すでに決勝トーナメントでの戦いを見据えるボヌッチ。注目の組み合わせ抽選会は、今月13日に開催が予定されている。

ユヴェントスに所属するボヌッチ [写真]=Getty Images