しげの秀一原作、講談社ヤングマガジンで連載中の『MFゴースト』のアニメ化が発表され、ティザービジュアルと特報PVが公開となった。


MFゴースト』は、しげの秀一原作の漫画作品。「ヤングマガジン」にて1995年から2013年まで連載され“公道最速伝説”を描いた人気作品『頭文字D』の近未来での世界観設定にて、実在する公道でのカーレースバトルを描いた作品だ。

特報PVでは、アニメ化にあたり、車を描く大事な要素の一つである“音”を忠実に表現するべく、本物の車両を使用した音声収録を実施。特報映像内に登場するそれぞれの車には、生の収録音が反映されている。「TOYOTA86」のエンジン音はもちろん、ライバル車である「ランボルギーニ ウラカン」「フェラーリ 488GTB」等各車が競り合う場面では、リアルな走行音によりCGで描かれた車の迫力が更に増す映像となっている。今後アニメに登場する各車両も同様に、実際の走行音や効果音が使用される予定とのこと。

2022年1月6日(木)には、講談社より原作漫画『MFゴースト』の最新巻13巻が発売予定。2023年の放送に向けて、今後も注目していきたい。