声優の安元洋貴前野智昭が出演する「声優と夜あそび 月」(毎週月~金曜夜10:00-11:30、ABEMAアニメLIVEチャンネル)、1月10日放送の #34では、新年最初の週となる今週は「ホカホカこたつウィーク」と題して、こたつに入りながら、年末年始の過ごし方についてトークをくり広げたのに加え、世界のさまざまな縁起かつぎを体験する「世界各国縁起がいいことを色々やってみよう!」などのコーナーを行った。

【写真を見る】こたつに入りながら、年末年始の過ごし方についてトークをくり広げた安元洋貴と前野智昭

■年末年始の過ごし方

「明けましておめでとうございます」と新年のあいさつとともに乾杯をしたふたりは、オープニングでは、こたつお雑煮と、お正月気分を味わいながら、年末年始の過ごし方についてトークをくり広げた。

安元が「大晦日杉田智和くんと島崎信長と、松岡禎丞とご飯食べてた!」「2年以上ぶりに実家に帰って、お雑煮を食った」と、声優仲間や家族との団らんを楽しんだことを語ると、前野は「どこにも行かずに、ゲーム三昧でしたね」とまったりお正月を過ごしたことを明かす。

また、前野がお正月恒例の箱根駅伝について触れると、安元も「そりゃ見たさ〜」とうなずき、「青学、なんであんな強いの!?」「箱根駅伝はおもしれーな」と熱い駅伝トークで盛りあがっていた。

■計6カ国の縁起かつぎを

「世界各国縁起がいいことを色々やってみよう!」では、2022年をいい年にするため、世界のさまざまなお正月の縁起かつぎを体験した。

まず、スペインの3秒に1回鳴る鐘にあわせて、願いごとを言いながら、ぶどうを食べるという習わしを体験したふたりは、3秒に1回というスピードの速さについていけず、「無理じゃね?」「本当にやってるの!?」と驚きの声をあげる。

ルーマニアからは、悪霊退散のため、毛皮や着ぐるみでクマに扮装して“クマ踊り”を踊る伝統行事が紹介され、ふたりもクマに変身し、“クマ踊り”をスタートさせるが、ルーマニアの音楽ではなく、日本民謡が流れ出し、安元は「ルーマニア関係ないじゃん!」「現地の曲くれよ!」とツッコミを連発する。

一方の前野は、何食わぬ顔で、地元の下妻おどりを踊り始め、スタジオカオスな状況になる。約30年ぶりと言いつつも、華麗な下妻おどりを披露した前野に安元は、「染みついてましたね〜郷土愛が」と感心していた。

その後も、スーツケースで近所を全力疾走するというコロンビアの習わしの爆走レースで対決したり、スコットランドのパンと石炭を持ってイケメンがお宅訪問するという伝統行事にあわせて、イケメンに扮したスタッフコントをくり広げたりと、ふたりはヘトヘトになりながら、計6カ国の縁起かつぎを楽しんでいた。

島崎信長の「崎」の正式表記は「立つさき」

安元洋貴と前野智昭が出演する「声優と夜あそび 月」/(C)AbemaTV,Inc.