実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が1月13日ツイッターで、「コロナ感染者が1人出たからとかいうアホみたいな理由で講演会的なのキャンセルされたんだけどなんなのこれ?笑」と苦言を呈した。

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 新型コロナウイルスは、オミクロン株の感染者が急増している。まん延防止等重点措置(まんぼう)も沖縄、山口、広島の3県に出ている。

 堀江氏はかねてより、過剰な自粛には反対のスタンスを取って来た。そのため、「堀江さんに同感です。必要以上な配慮に感じます」「なぜコロナ感染者が1人出たからとかいうアホみたいな理由で講演会的なのキャンセルする人が、堀江さんの講演会を主催するのだろうか、、、」「もう、無症状の感染者がそこらじゅうにいるんだから普通にやって行けば良いと思います」といった声が聞かれた。

 それでも目を引く話題であるだけに、批判的な意見も寄せられた。堀江氏は一部の一般ユーザーの批判的なリプライにも反論を寄せている。「たまにしかツイート見てないけど。講演会的なものって位なら念のためキャンセルでも良いのでは?必要な講演会的なものならまたオファーくるわけだし。本人は大勢は変わらないでしょ。そのネタでアホみたいな理由という表現が幼稚な感じがします」というコメントには「は?毎回そんなんで忙しいのにスケジュール押さえられるわけないじゃん」、「デリケートな話題だから、開催した場合の周囲からのバッシングを危惧してるんかな」といった主催者側の事情を考えたコメントには「そんなんでスケジュールキャンセルされるこっちの身にもなって欲しいわ」と苦言を呈した。

 堀江氏としてはトーンは抑えているが、もはや怒りを通り越して呆れているというのが実情かもしれない。

記事内の引用について
堀江貴文氏のツイッターより https://twitter.com/takapon_jp/

堀江貴文氏