お笑いコンビダウンタウン松本人志(58歳)が、1月14日に放送されたトーク番組「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演。かつて、遅刻してきたWinkを安心させるために言った“名言”について語った。

この日、相田翔子が番組に出演し、30年以上前にダウンタウンを大激怒させたことがあったと切り出すと、松本も「あれでしょ、すごい遅刻してきた時でしょ。大阪の番組ね」とうなずく。

Winkとして多忙を極めていた相田は、新幹線が遅れ、駅からのタクシーに乗ったものの渋滞につかまってしまい、相田は「窓から手を出して漕ぐくらい」焦っていたという。結局、Winkは番組に遅刻してしまい、「着いたら荒れに荒れてて。松本さんはわりと『まあまあまあ。しょうがないよね』って。浜田(雅功)さんは、いろんなものを蹴ってました」と話すと、スタジオは笑いに包まれた。

松本は当時のことを振り返り、「いやいやいや僕、本当明確に覚えてます。その時、僕、名言を残したんですよ。『大丈夫や。Winkだけに目をつぶろう』って」と話した後、「その時も浜田はずっと蹴ってた。浜田はそれを言った俺を蹴ってた」と語った。