カプコンNintendo SwitchおよびPC(Steam)向けタイトルモンスターハンターライズを全世界で800万本出荷したことを発表した。

 『モンスターハンターライズ』はNintendo Switch向けに2021年、PC向けには2022年に発売されたハンティングアクションゲーム。素早い移動や回避が可能な「翔蟲」(かけりむし)や、モンスターに騎乗し操ることのできる「操竜」といった新たなアクションが導入されたことが特徴となる。

 『大神』ストリートファイターロックマンなどのカプコン製タイトルのほか、セガのソニック・ザ・ヘッジホッグとのコラボも果たしており、各タイトルキャラクターになりきれる「重ね着」などの実装は話題をさらった。

 2021年度の日本ゲーム大賞ではGhost of Tsushimaと並んで大賞を受賞。 累計販売本数7800万本を突破した『モンスターハンターシリーズの中でも、モンスターハンター:ワールドモンスターハンターワールド:アイスボーンに次ぐ売上を記録している。

(画像はSteam『モンスターハンターライズ』販売ページより)

 日本時間の1月13日(木)には、4K解像度を実現し、ボイスチャット機能なども実装されたPC(Steam)版もリリースより広範な国や地域にユーザー層を拡大することに成功した結果、Nintendo Switch版との合算で800万本の出荷を達成したと、カプコン公式ニュースにて伝えられている。

 2022年には大型有料拡張コンテンツモンスターハンターライズ:サンブレイク』も発売予定。今回の出荷本数を報じるツイートにも「サンブレイク楽しみ」「待ちきれない」などのリプライが寄せられており、本作に集まる期待の高さを示している。

 『モンスターハンターライズ』はNintendo Switch、PC(Steam)向けに配信中。価格は通常版で5990円(税込)となる。

プレスリリースの全文は以下のとおり。


『モンスターハンターライズ』が全世界で800万本を突破!

PC版の発売により、グローバルでのユーザーベースが順調に拡大〜

株式会社カプコンは、Nintendo Switch™およびPC(Steam)向けゲームモンスターハンターライズ』を全世界で800万本出荷しましたのでお知らせいたします。

モンスターハンターシリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。2004年の第1作発売以来、ネットワークを介して「他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑む」というプレイジャンルを確立し、シリーズ累計販売本数7,800万本(2021年9月30日現在)を誇る、世界中から注目を集めるコンテンツに成長しています。

今後は、2022年夏に本作の超大型有料拡張コンテンツモンスターハンターライズ:サンブレイク』の発売を予定しており、さらに幅広いユーザー層への訴求を図ります。

当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります。

【商品概要】

1. タイトルモンスターハンターライズ

2. ジャンル ハンティングアクション

3. 対応機種 Nintendo Switch、PC(Steam

4. 発売日 Nintendo Switch2021年3月26日

PC:2022年1月12日(日本時間:2022年1月13日

『モンスターハンターライズ』公式サイトはこちらニンテンドーeショップ『モンスターハンターライズ』販売ページはこちらSteam『モンスターハンターライズ』販売ページはこちら