ソニー・ピクチャーズは『バイオハザード』の新たな実写映画バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の新しい予告編を公開した。1月28日(金)に全国の映画館で公開する。

 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、ゲームバイオハザード』を実写映画として新たにリブートする新作。これまで『バイオハザード』の実写映画はミラ・ジョヴォヴィッチさん主演によるシリーズが展開していたが、本作は原作に準拠しながら再び実写映画化する。

 本作の舞台となるのは、巨大複合企業「アンブレラ社」の拠点がある街、ラクーンシティ。この街の孤児院で育ったクレア・レッドフィールドは、「アンブレラ社が事故を起こしたことで、街に異変が起きている」と警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと舞い戻ってきた。

 ラクーン市警の兄クリス・レッドフィールドクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがてふたりは街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。

(画像はYouTube「本編映像<助けがいるのは…>『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』1月28日(金)全国の映画館で公開 – YouTube」より)
(画像はYouTube「本編映像<助けがいるのは…>『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』1月28日(金)全国の映画館で公開 – YouTube」より)

 今回、公開された予告編では初代『バイオハザード』の研究所にある日誌で記された名テキストかゆい うま」が登場。

 ゲームでは徐々にゾンビになる飼育員が「強烈に空腹になる」、「自分の体が腐り、痒くなる」という自分の身体の異変に気づきつつ、文章が稚拙になっていき、最後は「かゆい うま」と記されておわる。おそらくゾンビになり、同僚を食べたものと思われる。

(画像はYouTube「本編映像<助けがいるのは…>『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』1月28日(金)全国の映画館で公開 – YouTube」より)
(画像はYouTube「本編映像<助けがいるのは…>『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』1月28日(金)全国の映画館で公開 – YouTube」より)

 映画での「かゆい うま」の詳しい状況は不明だが、ある女性をこれを血文字(ITCHY TASTY)として窓ガラスに記すようで、予告編でその様子が確認できる。いったいこの女性は誰なのか、そしてなぜ窓ガラスに「かゆい うま」と記したのか謎だらけだが、その解答は本編を楽しみにしたい。

 映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、1月28日(金)に全国の映画館で公開予定だ。

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』公式サイトはこちら『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』公式Twitterはこちら

タイトル:『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』 
・原題:Resident Evil: Welcome To Raccoon City
・日本公開表記:1月28日(金)全国の映画館にて公開
・US公開日:2021年11月24日
・脚本・監督:ヨハネス・ロバーツ
・出演:カヤ・スコデラリオ(クレア・レッドフィールド役)/ハナ・ジョンカーメンジル・バレンタイン役)/ロビー・アメル(クリス・レッドフィールド役)/トム・ホッパー(アルバート・ウェスカー役)/アヴァンジョーギア(レオン・S・ケネディ役)/ドナル・ローグブライアンアイアンズ役)/ニール・マクドノー(ウィリアム・バーキン役)

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1月28日(金)全国の映画館にて公開