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日本海側の地域ではあす21日にかけて一気に積雪が増え、交通に影響の出るおそれがあります。交通状況が短時間のうちに急に変化する可能性もあります。最新の気象の情報や、交通の情報をチェックし、場合によっては予定の変更なども検討なさってください。

21日(金)にかけて日本海側は大雪 交通への影響も

日本付近には強い寒気が流れ込んでいて、北海道から九州北部の日本海側の地域では、雪が降っていて、大雪となっている所があります。北海道や北陸では、局地的に発達した雪雲がかかり、短時間で一気に積雪の量が増えていて、交通への影響にも注意・警戒が必要です。
関東甲信(特に、長野県や関東北部の山沿い)から九州北部にかけては、あす(21日)にかけて交通へ影響の出る可能性があります。特に北陸では、強弱を繰り返しながら断続的に雪が降るため、きょう(20日)は交通に影響の出るおそれがあり、あすいっぱいは影響が続く可能性があります。また、近畿北部や山陰でも局地的に雷を伴って降り方が強まります。特にきょうは注意・警戒が必要で、あすは次第に雪はやむ予想ですが、影響が残る可能性があります。
一方、北海道や東北は、あすは日本海側の地域を中心に雪が強まり、ふぶく所があるでしょう。目の前が真っ白になって運転が危険になることもあります。あすにかけて交通への影響に注意・警戒するようにしてください。

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雪道運転をする場合、立ち往生など万が一に備えて、次のものを用意しておくと安心です。
① 防寒着やカイロ、毛布など暖をとるもの
暖房がとまってしまった際の車内温度の低下に備えましょう。
② 飲料水や非常食、モバイルバッテリー、簡易トイレ懐中電灯
長時間、車内で過ごすことや夜間のトラブルを想定して準備しておきましょう。
ブースターケーブル、 牽引ロープ、タイヤチェーン
バッテリー上がりの際に使用するブースターケーブルや発進不能になったときの脱出に役立つ牽引ロープもあると良いでしょう。スタッドレスタイヤだけでは対処しきれないほどの積雪にも対処するため、タイヤチェーンもあると役立ちます。
軍手、ゴム手袋、長靴、スコップ
除雪ができるものを準備しておきましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。
雪道を運転する際は、もしものときに役立つグッズクルマに積んでおくようにしてください。加えて、出かける前に燃料が十分にあることを確認しましょう。ただし、気象情報や交通情報を確認し、大雪や猛吹雪が予想される場合は、外出の予定を変更したり、移動手段を変更したりすることも検討してください。

道路影響予測 日本海側はあすにかけて大雪 一気に積雪増で立往生の危険も