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アートというものは、それが美しいのか、それとも価値がないガラクタなのか。我々素人にはわからず、ある意味その価値は「紙一重」。たとえ『ピカソ』が描いた絵を、突如ほしいかと言われても作者がわからなければ、価値がわからない。しかし、作者がわかればとんでもない価値だと気づく。なかなか理不尽なものであります。そんなアートですが、こちらノートはどのような価値があるのでしょうか。

フィリピンの芸術家ブレンダ・デルガード(30歳)のアートが物議

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さて話題となっておりますのは、フィリピンの芸術家「ブレンダ・デルガード」さんのアートです。

彼女は「とある」物体に、みんなが知っている絵を描いていくというスタイル。世界中が知っている「ゴッホ」や「ヨハネス・フェルメール」から「スポンジボブ」まで様々。

どのようなアートなのか、我々に理解できる代物なのだろうか。なにはともあれさっそく確認してみると……こちらです。

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なんと美しいゴッホ

で、肝心なのはそのゴッホが描かれている物体。これはなんと……「ゴッホ」ではなく「ゴキブリ」なんです。なんとゴキブリの死骸にゴッホを描いていくという何ともユニークな作品。

あまりの情報量の多さに脳がバグりそうですが、ようは「ゴキブリ」がキャンバスとなっているということのようです。

彼女いわく、独特の艶感のある羽が「素晴らしいキャンバス」になるのではないかと考えたという。

このアートに対し「凄い・素晴らしい」という声もある中「動物虐待だ」「ゴキブリにも命はある」「気持ちが悪い」などの声が少なからずあるようです。

世界には、まるでアートのような美しいゴキブリもいますが、芸術作品は結局なかなか理解が難しいものです。

Source:news18.com



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とんでもないブツに絵を描く「特殊過ぎるアート」が海外で物議を醸す