バイエルンは23日、ブンデスリーガ第20節でヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨み、4-1で快勝した。

ブンデス通算300ゴールを記録した、レヴァンドフスキハットトリックの活躍で前節ケルンを退けた首位バイエルン(勝ち点46)は、2位ドルトムントとの6ポイント差を維持。そのバイエルンコロナから主力が続々と復帰した中、[3-6-1]で臨み、右サイドにニャブリ、左サイドにコマンを据えた。

13位ヘルタ・ベルリン(勝ち点22)に対し、バイエルンは開始2分に先制しかける。右サイドからのミュラーのアーリークロスをトリソがボレーで合わせた。しかし、VARの末わずかにオフサイドでノーゴールの判定に。

その後も圧倒したバイエルンは25分に押し切る。コマンの左サイドからの鋭いクロスをトリソがヘッドで合わせた。ハーフタイムにかけても一方的な展開としたバイエルンは45分に追加点。右サイドからのキミッヒのFKをミュラーが左足裏でうまく合わせた。

バイエルンが2点をリードして迎えた後半も攻勢をかけていた中、52分にピンチ。しかし、左クロスに合わせたダリダのシュートは枠を外れて助かった。

すると75分に3点目。バックパスを受けたGKシュウォローの横パスをサネが狙い、そのまま無人のゴールに蹴り込んだ。

勝負を決めたバイエルンは4分後に4点目を奪う。キミッヒのパスを受けたニャブリがボックス右へ侵入し、GKとの一対一を決めきった。

その後、81分にエケレカンプにゴールを許したバイエルンだったが、4-1で快勝。ドルトムントとの6ポイント差を維持している。

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