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 任期満了に伴う名護市長選(沖縄県)は23日投開票され、無所属現職の渡具知武豊氏(60)=自民、公明推薦=が1万9524票(得票率57.5%)を獲得し、無所属の新人で元市議の岸本洋平氏(49)=立憲、共産、れいわ、社民、沖縄社大推薦=を退けて、再選を果たしました。2期目の任期は2月8日から4年間です。

 名護市長選挙(2022年1月23日投票)投開票結果

 当日有権者数は4万9959人。投票率は前回(2018年)を8.6ポイント下回る68.32%でした。

 名護市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は6万1674人で、人口増減率がプラス2.4%、平均年齢は41.7歳で全国35位、県内13位です。総務省の「地方財政状況調査」(2019年)では、予算規模は歳入が430億1305万円、歳出が419億6609万円です。

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