異性を口説くという行為は、男女ともわりと動物的勘をたよりにやっていることで、マニュアルどおりにはコトが運ばないものです。 今回は、男子が直感的に「こりゃ、口説いたら落ちそうだ」と感じたことのある女子の言動についてご紹介します。 意中の彼がいる女子のみなさんは、彼の前で以下にご紹介するテクニックをしれっとやってみてはいかがでしょうか。 さっそく見ていきましょう。


1.終電、気にしてないよ

「女子が『終電なんて気にしてないよ』と言うときは、たいてい落ちます」(23歳/大学生
こちらは定番ネタにして「永遠のロングセラー」的なネタですよね。ときどき「終電、気にしてないよ」の下の句に「だって友だちが迎えに来てくれるから」というのがくっつく女子もいますが、例外と言えば例外でしょう。リスクはありますが、気になる彼と急接近することは間違いない一言です。


2.暑いといって1枚脱ぐ

「ふたりきりのデートで、『暑いから1枚脱ぐね』といって、ノースリーブの洋服1枚になる女子がいますが、ああいうのは落ちます。何回か経験がありますが、あれはいい思い出です」(27歳/コンサル)
こちらも合コンテクニックを説く本などで定番ネタとして取り上げられることが多いです。以前取材した女子は「彼氏の部屋に行って、あたしエッチしたいとき、あえて彼に見えるように着替えをする」と言っていましたが、脱ぐという行為は男子にとって「わかりやすいサイン」ですから、多用してみてはいかがでしょうか。


3.女子から手をつないでくる

「女子から手をつないできたら、たいていはOKでした。横断歩道を渡るときとかに、自然に手をつないできてくれたらうれしいです」(25歳/飲食)
男子を取材していていつも感じるのは、男から手をつなぐ勇気を持っているひとは、ものすごく少ないということです。 手をつなぐのは女子からであり、手をつないでくれたら、それは「口説いていいよ」のサインだと男は思っているということなのです。そこからは早いのかもしれません。勇気を出して手をつないでしまいましょう。 女子大生キャバ嬢はこのような男性心理を逆手にとって、「手相見せてよ」と、男の手を握るそうです。


4.男子の持ち物を欲しがる

「ぼくのタオルハンカチなどを借りて、そのまま借りパクするような女子は、たいてい口説くと落ちてくれます」(20歳/大学生
これは高校生のときの名残でしょうか? 大好きな彼のTシャツを借りて、そのまま借りパクからの付き合うという流れ……。でもたしかに、何か物を借りてしまうと次に会う口実にもなりますし、いろいろと便利なテクニックだと言えるでしょう。


5.目をジッと見つめられる

「うるうるした目で、じっと見つめてくる女子は落ちますよね。目がアクセルを踏む合図みたいなもんです」(27歳/家電販売)
これは心理学的にも証明されているとのことです。好き好き!ってなった場合に、目がうるうるするんですって。よく漫画でも恋する乙女の目をうるうるして書いていますが、あれは正解なんですね。女子のうるうるした瞳にドキッとしない男子はいません。そんな簡単にうるうるできない!という人には目薬をおすすめします。


おわりに

いかがでしたか? 男女ともに恋の駆け引きをしようと思っていなくても、お互い空気を読んでいるわけですから、こういう「男子の読み方」は参考になるかと思います。 男性心理を逆手にとって、恋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ひとみしょう/ハウコレ)

男子が「これはいける!」と思ってアクセル全開にする瞬間5選