このニュースは、ニコニコ超会議3超ユーザー記者夢シャボンさんからの寄稿です。

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皆様ニコニコ超会議1日目に早速だんぼっちブースに尋ねてきました。インタビューを受けてくださったのは、BANDAI NAMCOグループ 株式会社VIBE第1事業部テクニカルプロデューサーの藤山瑞樹さんです。

ニコニコ超会議2の「JOYSOUND DIVE」のブースでの案から生まれたこのダンボッチという商品。これについていろいろ質問してみました。

夢シャボン「自作でも作れそうなこのだんぼっち、自作にはない強みはどこでしょうか?」
藤山さん「やはり、段ボール選びからこだわり、構造も防音性にこだわった作りになっているところです。強度も人が乗っても大丈夫、1トンくらいなら耐えられます。」

そう言って、この構造をわかりやすくしたものを見せてくださいました。この蜂の巣状の空気の層が音を遮断するそうです。

実際に記者として中を体験させてもらいました。感想としては、ちょうどいい大きさ。パソコンモニターキーボード、それに人が立てるくらいの大きさのだんぼっちの中で実際に歌ってみました。外に記者を待機させていましたが、近くに行かないと全然聞こえないとのことで防音性能はばっちりです。

しかし歌ってる最中に感じたのはとても暑い。だんだん暑くなるという状況でした。この点について改善策を聞くと、現在、換気扇をつけた新しいタイプの「新型だんぼっち(仮)」も考案中とのことで今後の商品展開も楽しみです。

最後に1枚目の画像に藤原さんと一緒に写っている、だんぼっち公式キャラの「神田静音」について聞きました。

夢シャボン「このキャラデザインはだれが手掛けたのでしょうか?」
藤原さん 「デザインをした方が匿名希望とのことなので残念ながらお答えできません」

夢シャボン「わかりました、それでは、このキャラコンセプトや特徴を教えてください」
藤原さん 「基本的に人見知りな娘でありますが、だんぼっちの中に入るとハイテンションになるというキャラです。声も付いていますので公式HPでサンプル音声を聞いてくださるとうれしいです。」

記者も早速サンプル音声を聞いてみましたが、とても可愛い。可愛くてニヤニヤしてしまいました。

公式HP http://danbocchi.com/