2022年1月、韓国政府法務部が、とんでもないことを言い出した。一瞬韓国には、今まで法律がなかったり、日本における六法全書すらなかったのかと、思った。

 いやいや、韓国は、長い時間をかけて、大日本帝国に占領されていた時代からの脱却をはかり、オリジナル表記=ハングルの法律があったと思っていたよ。今年まで、さらに完璧に書き換えが終わるまで、まだまだ占領されていたいわけ?

 韓国の法律には、漢字を用いたり、日本式の表現が多用されているという。そもそもが難しく厳めしい法律用語を、自然な韓国語に改善することによって、韓国人により理解を深めてもらうというのだ。 まず改善されるのは、登記特別会計法と民事素量費用法、不動産登記特別措置法…この3点までは何となく理解できた。

 問題は「少額事件審判法」。日本でいうところの少額費用裁判。これは、30万円までの借金取り立ての訴えを弁護士を立てなくてもできる法律として「1998年」にできた。つい24年前…パクッたか~。さらにこの法律は、60万円を上限にと「2003年」、つい19年前に改正されている。日帝時代じゃ全然ないじゃないか。

 韓国って…法律の文章を考える、立法家はいないのか。日本の法律を、グーグル翻訳でそのまま翻訳していたとしたら、そりゃあ、理解しにくい文章の法律になっただろうよ。

 難しすぎる漢字や法律用語を「やさしい韓国語」に変更する(いつも喧嘩腰の韓国語発音が優しくなるの? )。もちろんハングルには記載するが、理解できそうになかったり、混同しそうな場合(なにと混同するの? )は、括弧の中に漢字も入れるのだそうだ。

 どのレベルか。「申請するにあたり」が「申請する場合」になる。このくらいでわからないと、日常語はどうしているんだ、韓国よ。韓国語の語法に合わない。不自然な表現をより使いやすくする…らしい。法律を韓国国民の目線に合わせて、誰でも自分の権利と義務を簡単に知るようにする。国民の知る知識の保障なのだという。それによって、法律に対して国民が親近感を持ち、信頼を寄せることに期待するとも。

 毎日のように、90歳過ぎた韓国人が、日本国相手に、裁判を起こすくらい法律を熟知している国ではなかったですかね。改正される法律用語では、「謝罪」とは「お金は国が続く限り払い続けることの意味」になりそうだ…。

 独自の法律作れよ! 韓国。それ、著作権侵害だから! 謝罪と補償金払ってください! 。

韓国のイメージ