このニュースは、ニコニコ超会議3超ユーザー記者柄本六歌さんからの寄稿です。

◆◆◆

VOCALOID音楽を大音量で聴いて騒いで楽しめる超VOCANICO PARTY
初日に出演したDJ'TEKINA//SOMETHINGさんに直撃インタビューさせていただきました!

超会議3ボカニコステージ、終えてみていかがでしょうか?

前回はステージがやぐらみたいで少し感覚がつかみ辛かったんですけど、今回はいつもの慣れた感じで、特に機材のトラブルもなくできたので、自分の中では100パーセントでできたという感じはあります。

いつものボカニコ超会議とでは違うところはありますか?

やっぱ超会議にはお祭り感があるんですよ。なんかみんなでガヤガヤしてる感がさらに大きくなって、超会議はそれが好きかなって思います。

ボカニコのどんなところが好きですか?

ヤツら(お客さん)が全力で音楽を楽しむ目的意識を持って見てくれるというか、そういうお客さんが多いかなっていう印象はあります。

ファン層ってどのような構成なんですか?

前に自分でニコニコ生放送をやったとき、男女比を調べてみたんです。そうしたらまさかのフィフティーフィフティーで。自分を聴きに来てくれている方は純粋に音楽が好きなんだろうなってすごく感じて。音聴いてもらってなんぼだし、それで楽しんでくれれば僕はホントに嬉しいし、好い相乗効果なんじゃないですかっていう感じです。

◆DJをする上で一番大切にしていることは何でしょうか?

これはもうずっと前から変わってないんですけど、僕が一番楽しむ、っていう。

DJの元々の観点っていうのはホールを見て選曲するのが基本だと思うんですけど、僕が一番楽しんでしまえば、それを見てお客さんも楽しんでくれるんじゃないかっていう。そう...人類みな兄弟的なそういうイメージ(笑)

◆4/27のM3にてDJ'TEKINA//SOMETHING 1st フルアルバムが頒布される予定ですが、かけた想いや制作秘話を教えてください。

あのー...想いもお金もいっぱいかけました、そうとう。

あまり人の力を借りないで、どれだけ自分の好きにできるかっていうのをなんかやってみたかったっていうだけなんですけど(笑)で、自分の好き勝手やったものがどれくらい認められんのかなとか、そういう観点で考えたときにお金も、想いも、それだけ必要だったっていう。PVを直接制作会社さんに依頼したりだとか、プレスや歌ってくれる方の手配だとか、一から十まで全部自分でやってみて...だから本当に執念でできているCDだと思います。
こんなに貯金を切り崩してCDを作ったのも初めてですし。

制作秘話は、ダンスミュージックを作るときにアルバムを作ってみて分かったことがあって、こう自分で踊ってみるっていうのを試してみたんですけど、まあ踊れればいい曲なんだなというのが分かり......ただ傍から見られたら恥ずかしいと思うんですけど、楽しくなってきてしまったので今度生放送で一回やってみようかな。

◆イチオシの曲を教えてください。

You Need Fxxkin' Anthem (feat.Yuyoyuppe) 

DJ'TEKINA//SOMETHINGでfeat.Yuyoyuppeって同じヤツじゃねぇかっていう謎のことをしております(笑)エレクトロの音楽ってあまり歌ったことなかったんですけど、やってみたら意外と合うなっていう。で、ぽっとあんな感じでできたので聴いてみてほしいです。

Ninja step

元々エレクトダンスミュージックっていうのは海外から入ってきたものだけど、日本人って海外から入ってきたものを加工して外に出すのが得意な人種っていうか、それを音楽でも試してみようかなと思いまして。ちゃんと日本人が作ったってわかる、例えば和楽器とか ヨーって入れてみたりとか、それをゴリゴリのダブステップに置き換えてみたらどうなるのかなっていうのをちょっとやってみた曲で、作るのにすごく時間がかかりました。

◆最後にニコニコニュースユーザーへひとことお願いします!