日本テレビ系では、7月よりドラマ「ST 警視庁科学特捜班」(仮)(毎週水曜 夜10:00-11:00)を放送することが分かった。

【写真】連続ドラマへの意気込みを語る藤原竜也と岡田将生(写真右から)

同作品は、今野敏による警察が舞台のミステリー小説をドラマ化したもので、警視庁科学捜査研究所に新設された架空の特殊機関・警視庁科学特捜班(=ST)の活躍を描く。'13年4月にスペシャルドラマとして放送された「ST 警視庁科学特捜班」の続編。

主演の藤原竜也演じるSTのリーダー的存在・赤城左門と、岡田将生演じるSTの統括を任された若き警部・百合根友久が中心となって、数々の難事件に挑む。第1話では、ある日、外傷のない遺体が検死後に数歩歩くという怪事件が発生。さらに別の場所でも似た事件が起こり、赤城と左門は現場に急行する。捜査本部では、STの面々が両事件とも毒物による他殺であることを主張するが、捜査一課と激しく対立して捜査から外されてしまう…といったストーリー

ゴールデンタイムでの連続ドラマ主演が13年ぶりとなる藤原は「連続ドラマは結構久しぶりなので、改めて気を引き締めて、楽しみながらやっていきたいです」と明かし、「1年経って同じメンバーが集まり、この『ST』ができることに対しての喜びもありました。前回は、僕は引きこもりの役でしたけど、今回は、岡田くんと共に事件解決に向かっていくという非常におもしろい設定になっていてやりがいがあります。このメンバーと暑いひと夏を過ごせればいいなと思います」と意気込みを語った。

一方、岡田は「スペシャルドラマの時に、『こういうストーリーなら連続ドラマにしてもSTのメンバーをいろいろと描けるし、絶対おもしろいですよね』という話をしていたので、こうやって帰ってこれたのが本当にうれしいです。今回は、赤城さんと百合根のタッグが一段とパワーアップしているので、クスッと笑えるところもありますし、全体的に面白くなっているので、気を引き締めて頑張っていこうと思っています」と意欲を見せた。

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