愛知・名古屋を拠点に活動するモデル・ライバーのおパンツ太郎が、4月16日に東京・Booty東京で行われた「スペシャル大撮影会in Booty東京」に参加。第1部終わりに行ったインタビューでは、誰もが二度見してしまうその名前の由来や、“推し”である明日花キララへの愛、初めて参加した東京での撮影会の感想、水着のお気に入りポイントや今後の目標を語ってもらった。

【写真を見る】強烈な名前だけでなくプロポーションも強烈なおパンツ太郎のアザーカット

Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。5月からは毎年恒例のプール大撮影会をはじめ、趣向を凝らしたイベントを多数開催予定だ。

■名前の由来は…元彼から

――初めてのBooty東京での撮影会はいかがですか?

スタジオがめちゃめちゃかわいい!各フロアを回ったのですが、どこで撮っても映えるので、すごく楽しいです。

東京での撮影会自体初めてなので、お客さんはほぼ全員「はじめまして」なんですけど、皆さんフレンドリーで、最初から最後までいてくれる方がいたり、撮った写真をすぐ見せてくれたりして仲良くさせていただきました。写真もすごく上手な方が多くて、撮られる側としても気持ちいいです。

――お客さんとのやりとりで、呼び方は「おパンツちゃんでも太郎ちゃんでもいいよ」とおっしゃられていましたが、その強烈な名前の由来は?

最近事務所が変わったので、一からやり直したいと思って新しい芸名を考えたんです。

以前、付き合っていた彼の前ではよくTシャツパンツ1枚とか、上裸にパンツ1枚だけで歩き回っていて。その彼から「おまえ、おパンツ太郎みたいじゃね?」とか、おっぱいボロンボロン出していたので「おっぱい太郎じゃね?」とか言われていたんです…(笑)

私は配信でもそうなんですけど、男の子女の子も楽しんでもらえるように体を張って、芸人さんのようにお笑いも届けられるようにしていて。それこそ普通じゃないというか、グラビア界に新しいジャンルを出していきたいと思って、それなら普通の名前でやっても目立たないので、元彼からもらった名前を使わせてもらいました(笑)

――今日は目元にもハートがあったりして、ラブリーな雰囲気ですが、割といつもこんな感じですか?

普通の水着や下着姿だったらいくらでも周りにかわいい子がいるので負けちゃうかなと、ちょっとファッションを取り入れられたらと思ってこうしました。ただエロいだけじゃなくて、ファッション雑誌に載っていてもおかしくないようなスタイルにしたくて、髪形もメークもキラキラなものを考えてきました。

1日通しで来られる方に、どの部に来ても「さっきと雰囲気が違うね」って思ってもらえたら“撮り甲斐”があるのかなと思うので、毎回同じようにはならないように意識して、メークもいろいろ変えています。

――では、この水着のこだわりポイントは?

初めての場所なんですけど、サイトでいろいろブースを見た時、「映える」場所が多い印象だったので、第1部は自分も映えようと思ってアメリカンな感じにしました。先ほど撮影の小道具で撮っていただいたハンバーガーセットが似合うような、ちょっとギャルポップ的な女の子を意識して、イヤリングなどの小物も含めて赤で統一しています。

――普段、撮影会に向けて心掛けていることは?

どのモデルさんもそうだと思うんですけど、いろいろな表情をカメラに収めてもらえるように意識しています。かわいい系、目ヂカラ強め、ちょっとエッチな雰囲気、たまに変顔もあったりして…ずっと同じ顔だと思われないようにしようと。

そういう表情の勉強は、尊敬している明日花キララさんの写真集などを見てまねして、取り入れています。いつも明日花さんの姿を見て勉強しています。

――“推し活”の様子もSNSで拝見していますが、そもそも明日花さんを好きになったきっかけは?

もともとSNSで見ていて、かわいいなと思って画像を保存していたんですけど、たまたま東海地区にイベントで来られた時に、初めて生の姿を見て衝撃を受けました。こんなにかわいいんだ!って。それでいて、すぐに名前を覚えてくれるファン思いなところや、ファンサービスもすてきですし、かわいいかっこいい、面白い、エロい、優しい、全部持っている方です。

1人の女性として尊敬しますし、私もこんなモデルになれたらいいなと思いました。以前は男性ファンが多かったのかもしれませんが、最近は推し活の現場でも、女性ファンがかなり多いですよ。私の元気の源です。

――では、太郎さんのチャームポイントは?

背中の反りですね。ここは誰にも負ける気がしないです。あと、コンプレックスを逆に生かす、という意味では小尻も武器です。

――背中の反りを鍛えるためにどうしていますか?

日々ストレッチをしています。でも、撮影会の次の日はどうしても痛めちゃいますね。特に今日のような長い撮影会は、翌日が怖い…。ただ、おかげで本当に流しそうめんができるくらいのいい反りの背中です!

――撮影会やグラビア撮影現場でのハプニング的なことは何かありますか?

撮影会中にアンダーが出てないか確認しようと思ったら、角度が悪くてカメラマンさんにバッチリ見られちゃったり、撮影データを見せてもらったら、上がはみ出ていたり…その程度はよくありますね(笑)。自分はあまり気にしてないんですけど、上も下も見えちゃってる事件はちょいちょいあります。

――ものすごくあっけらかんと話しますね(笑)

はい。私はお父さんの前でも全裸で歩く子ですから。それこそおパンツ太郎ですし、恥じらいがないのでどこを見られても気にしないし(笑)

あ、でもイベントコンパニオンの仕事をしていた時、パチンコ店でカメラマンさんからのリクエスト四つん這いにされたときは、かなり体を張りました。

「どうせやらないんだろ?」と思われたかもしれませんが、負けん気が強いので「こりゃ負けてられない!」って思って、ホール四つん這いになりました。あれは予想外の出来事でした。

――今後の目標を教えてください。

特に巨乳でも巨尻でもないんですけど、他のグラビアアイドルにはない個性を出したいです。普段やっているライブ配信の話ですけど、生卵を飲んだり、風呂の垢をなめたり、マンションのエレベーターの横で逆立ちしたり…。体を張って男女関わらず楽しませることが好きなので、男性だけでなく女性にも好かれて、憧れられるグラビアアイドルになりたいです。

◆聞き手=月山武桜

おパンツ太郎にインタビューを行った/ ●Photo by Akari.K