4月29日(金祝)・30日(土)の2日間、ニコニコ超会議2022幕張メッセ会場にて、ミニ四駆イベント「超ニコ四駆」が2日間にわたって実施されました。

 本記事では、2日目のイベントとして実施された、ミニ四駆の見た目のカッコよさを競うドレスアップコンテスト“超ニコ四駆コンデレ”の結果をお伝えすると共に、本企画にエントリーした全255台のミニ四駆をすべてご紹介します。

ニコ四駆賞A(審査員:ニコニコ運営 栗田穣崇)

審査コメント:子供の頃に遊んでいたサンダードラゴン懐かしい!と思ったら、まさかの周央サンゴマシンサンゴ愛を感じるとともにベースサンダードラゴンを選んだセンスが秀逸です。ありがとさーんご、ドワーンゴ!

ニコ四駆賞B(審査員:ニコニコ運営 栗田穣崇)

審査コメントレッツ&ゴー!!でお馴染スピンアックスが痛車に! リアルな痛車のように細部までこだわり抜かれたミク愛に加えて、ジオラマやライティングまで極められていて素晴らしいの一言。

フォースラボ賞

審査コメントマグナムソニックバランス良く組み合わせ、それがGTカー風のフォルムにまとまっているのが素晴らしく格好良い! 全体的に青いボディに各部からチラリと見える白、そして周りを黒で囲う形で色合いも非常に好みです!

SIG.WORKS賞

審査コメント:「ニコニコっぽいミニ四駆とは?」と言うお題があったわけでもないのに、超ニコ四駆コンデレに対する一番のアンサーだったと思います。やっつけ感も「やってみた」な趣きがあって良かったです。初見の感想は「なんぞこれwww」でした。

P!MODEL LABO賞

審査コメント:ホントに走らせてる感じが満載なのがGOODです。ミニ四駆は走らせてなんぼ!COの傷もまた味だと思いました。

4wd Zero Racer賞

審査コメントタミヤRCカー界のみんなのパイセン、前住諭さんのカラーリングを完全再現。カラーリングだけでなく、RCカーのボディ性能として有効なフロントリップや大型ウイングを追加し、RCカー感を高めている。ミニ四駆としての個性も忘れていなく、走行可能なのもポイント高い。これぞ走る芸術品。ミニ四駆ファンもRCカーファンも楽しめる一台だ。

EVIL WIRE賞

審査コメント:もはや理由などいらないくらいド直球にEVILWIREPHANTOMBOYの心をわしづかみマシンですw!! 作り込み、ギミック、荷台には僕製作のグラスホッパーのミニチュア版!! パーペキDEATH!!

OJAGA DESIGN賞

審査コメント:懐古な雰囲気に最先端な車体。そしてタミヤコロコロテイストまで取り入れ、肉抜きにメッシュなど細かい改造も取り入れたこのマシンからは、当時活躍してた前ちゃんを思いださせる完璧な仕上がりで、作り手がどんなミニ四駆人生を歩んできたのかなど色々感じさせてくれる仕上がりがとても気に入りました。このマシンならどんなカラーで配色し直してもカッコいいはずです。是非ボディーだけこの肉抜きで発売して欲しいと思います。

 

池澤春菜賞

審査コメントミニ四駆ってなんだっけ?と思わせる圧倒的改造。しかも動く、だと……⁉️ 邪悪な見た目に反して、動きのよちよち感がたまらないです。