俳優の高橋一生(41歳)が5月16日、都内で行われたキリンビール「“完璧な新キリンチューハイ“お披露目発表会」に登壇。「自分は完璧ではない」と告白した。

同社は今年4月、商品名やパッケージを公表しない「ミステリー缶」として、新しいチューハイを発表し、サンプリングなどを行ってきたが、ついにこの日の発表会で商品をお披露目。“完璧な新キリンチューハイ”の正体は、リニューアルした「新・氷結」であることが明かされた。

この日、商品名にちなんだ“完璧”に関するトークの中で、司会から「高橋一生さんは完璧」と話を振られると、高橋は「完璧ですかね…? 僕はもう全く自分で…完璧ではないので。“完璧”な『氷結』と並んでしまって良いのかと思ってるくらいです。本当に」とコメント

司会から「完璧な自分にするために一個足すとするなら?」と聞かれた高橋は「目が…結構無表情みたいなものに捉えられやすいんですかね。何を思っているのかわからないって思われることが結構多いんですよね。僕、ほんと心から笑ってたりするんですけど、『目が笑ってない』とか言われたりして」と語り、司会は「ミステリアスな感じがします」と伝えたが、高橋は「そうなんですかねぇ…僕、心から笑ってるんですけど、いつも(笑)。本当に。なかなかちょっと」と苦笑した。

そんな高橋に、司会は「そういうところが女性心をくすぐるというか、どうしたら良いんだろうって感じにさせられます」とコメント。高橋は「僕はもう常に心の中で動揺しながら女性と対話してますけどね。(そこで演技にも)奥行きを感じていただけると」と笑った。