牛丼チェーンの「松屋」が5月17日から「洋風ガーリックポークステーキ丼」(税込630円)を発売。2021年に販売されて人気だったメニューの復活に、居ても立っても居られなかった記者。さっそく食べてきました。

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 雨がパラパラ降っていましたが、雨雲を吹き飛ばすくらいのウキウキした気持ちでお店に到着。お店の外にも中にも「洋風ガーリックポークステーキ丼」の広告が大きく貼りだされていて、人気メニューの復活を盛り上げているようでした。食券を購入して再会の時を待ちます。

 少しして運ばれてきたのは、大きなポークステーキがご飯の上にドーン!とのったボリューム満点の逸品。目の前に置かれた瞬間から、ガーリックソースの香りが記者の食欲を刺激してきます。「これ!これ!」と思わず声を出しそうになりました。

 松屋曰く「昨年販売したメニューの中で、お客様より1、2位を争うほどの支持をいただいた」メニューだけのことはあり、ポークステーキ存在感がハンパない。ちなみに、2022年は横にポテトサラダも添えられています。

 それでは、いただきます!豚肉は柔らかくてジューシー!たっぷりかかった香ばしいガーリックソースが豚肉の旨味を引き出していて美味い!噛めば噛むほど口の中に豚肉の旨味が広がります。早くもご飯が止まらない!ご飯を大盛(5月24日まで無料)にしておいて良かった。

 それから「意外と」と言っては失礼ですが、ポテトサラダが良い働きをします。口の中がサッパリして、リセットされる感じ。再び新鮮な気持ちでポークステーキをかぶりつくことができます。ポテトサラダに感謝。

 今回もあっという間に完食。ごちそうさまでした!久しぶりの再会に大満足。この日は初回ということもあり、レギュラーサイズにしましたが、2回目はお肉が2倍の「ポークステーキ丼ダブル」(税込1030円)にしようと、再会の約束をした記者でした。

(取材・撮影:佐藤圭亮)

「洋風ガーリックポークステーキ丼」と松屋で再会してきた