5月19日(木)に放送されるアニメサマータイムレンダ」(毎週木曜深夜0:00-0:30ほか、TOKYO MXほか)の第6話「起動共鳴」のあらすじ、先行場面カットスタッフ情報が解禁に。また、雁切真砂人役・小西克幸サイン入りアフレコ台本のプレゼントキャンペーンが開始された。

【写真を見る】鋭い目つきで何かを見つめる網代慎平

■「サマータイムレンダ」とは

同作は「少年ジャンプ+」(集英社)にて2021年2月まで連載され、累計1億3000万PVを獲得した田中靖規による同名漫画が原作。主人公・慎平が幼なじみの死をきっかけに生まれ故郷でもある離島・日都ヶ島に昔から伝わる謎の存在・“影”との死闘を繰り広げ、真相を解き明かしていくSFサスペンス

TOKYO MXBS11カンテレ九州朝日放送アニマックス、J:テレでの放送の他、ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)にて見放題独占配信中だ。

第6話は脚本を瀬古浩司絵コンテを金子伸吾、演出を木村佳嗣、総作画監督を松元美季、烏宏明、辻雅俊、高田晴仁が務める。

さらに、第6話の放送直前には作品公式Twitterプレゼントキャンペーンがスタート。抽選で1名に「雁切真砂人役・小西克幸サイン入り#06アフレコ台本」が当たる。作品公式Twitterをフォローし、該当のキャンペーンツイートをRTすることで応募完了となる。

■#06「起動共鳴」あらすじ

4度目の7月22日。慎平とフェリーで出会い、彼に「南雲竜之介」の名を語った女性・南方ひづる。彼女もまた日都ヶ島を故郷としており、携帯電話に残された謎のメッセージを解明するため、14年ぶりに帰郷していた。「影」そして「ハイネ」の存在を知るひづるは、猟師の根津と合流し、島民の多くが「影」と入れ替わっていることを知るのだった。

※高田晴仁の高は正しくは「はしご高」

「サマータイムレンダ」第6話のあらすじ&先行カット解禁/ (C) 田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会