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「ファイナルバージョン」へ

日産東京販売は、日産モータースポーツ&カスタマイズ(旧オーテックジャパン)とのコラボレーションで実現したフーガの特別仕様車「プレミアムセレクトエディション」を限定100台で発売する。

【画像】ついに最終章へ【Y50/Y51歴代フーガを振り返る】 全26枚

この特別仕様車はフーガファイナルバージョンとなり、北米仕様フーガテイストをいかした特別装備を搭載。納車は2022年8~9月頃を予定しているという。

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日産フーガプレミアムセレクトエディション    東京日産

現行の日産フーガ(Y51型)は、セドリック/グロリアの流れを受け継いで誕生した「フーガ」の2代目2009年11月より販売が開始され、2.5L、3.7Lのパワートレインが用意された(のちにハイブリッドが追加)。

2015年マイナーチェンジがなされた際にはインフィニティエンブレムを装着するも、2019年の仕様変更にて再び日産エンブレムに。

今回の特別仕様車は、ダークフィニッシュモールフロントグリルダークフィニッシュモールフロントバンパーハイブリッドのみ)などを装備し、フロントは美しく、リアスポイラーダークフィニッシュアンダーリアバンパーなどを装備し、リアは高級感あふれる仕様とされた。

また、ハイブリッドモデルの足まわりには、ダークフィニッシュ18インチアルミホイールを装着。

高級感がありながら、走りも楽しめる「フーガ」の最後を飾るモデルに仕上げられた。

価格(税込)は、「ハイブリッドプレミアムセレクトエディション」が709万600円。「370GTタイプSプレミアムセレクトエディション」が647万1300円。


最後の日産フーガ 「プレミアム・セレクト・エディション」発売 日産東京×オーテック 限定100台